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香港の街を1万体のフィギュアがジャック! 「モンクレール」が旗艦店オープンを祝しアートパフォーマンス

 「モンクレール(MONCLER)」は11月16日、香港一有名なショッピングモール「ハーバーシティ(HARBOUR CITY)」に旗艦店をオープンしたことを記念し、アートパフォーマンス「DESTINAITON HONG KONG」を行った。同イベントの主役となるのは、「モンクレール」のバーチャル・アンバサダーである“Mr.モンクレール”の50cm大フィギュア。東京、サンモリッツ、メルボルン、ベルリン、ロサンゼルスの5都市を巡り、それぞれの都市の標識が背面に施されたダウンジャケットを身にまとった1万体もの“Mr.モンクレール”が、旅の目的である香港に上陸。街をファッションとアートの入り混じった異空間へと変化させた。

 今回のイベントは、ブランドスタート時から60年以上にわたり一貫して「ユニークであること」を追求してきた「モンクレール」の活動の一つ。オープン初日に旗艦店で開催されたパーティーにはモデルのローラらに加え、アジアを代表するセレブリティーたちが多数来場。街の人々のエネルギーとブランドの持つ「ユニークさ」が融合し、熱気に包まれた一日となった。さらに、アートパフォーマンス終了後には香港の主要4カ所に配置された“Mr.モンクレール”を幸運な来場者が持ち帰ることができるというサプライズも用意した。

 今回のアートパフォーマンスには“Krink”や“KR”という名でも知られるストリートアーティストのクレイグ・コステロ(Craig Costello)が参加。1万体に加え、さらに350体のフィギュアはクレイグが独自にカスタマイズした限定ピースだ。普段大きなサイズのペインティングを得意とするクレイグにとって、今回の50cmのフィギュアのカスタマイズは新しい挑戦だったという。「『モンクレール』と私の双方がしっくりいく“特別な何か”に、“Mr.モンクレール”を落とし込む方法を模索した。その結果、マットブラックのベースカラーを施したフィギュアを、『Krink』が最初に開発したシグネチャーカラーであるシルバーのインクにつけることにした。それにより、マットブラックと『Krink』オリジナルカラーのシルバーのコントラストがひときわ目を引く作品になった」とクレイグ。

 今回、アートパフォーマンスを行った香港という地については「『モンクレール』とコラボするには完璧な場所だった」とクレイグは語る。「香港は急成長中の話題の都市。最先端のテクノロジーや流行が飛び交っている。この地を訪れたこと、そしてパフォーマンスを通じて素晴らしい経験ができたことがとてもうれしい。今回のプロジェクト、一緒に仕事をした人々、そして香港という街は最高だったよ」と今回のイベントを振り返った。

問い合わせ先
モンクレール ジャパン
03-3486-2110