ファッション

ヘアサロン検索・予約サイトで人気の作品の傾向とは?

 多くの閲覧数を獲得できる作品をヘアサロン検索・予約サイトにアップすれば、新規予約をもらえる確率は高くなる。「アクセス数の多い作品は、そのときのトレンドに左右される。今は外国人風の軽くて明るいスタイルを求めている傾向が強い」と「ビューティーナビ」の武藤恵理・メディア編成部 企画・戦略グループ。一方、ヘアサロン「シークレット」の田代周・代表は「写真の撮り方として、柔らかい雰囲気の作品がはやっているときに、パキッとしたクリアな作品をあげるとアクセスがいい。その逆もある」と話す。スタイルはトレンドを反映したもので、撮り方は独自性を出した方がいいようだ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。