ビューティ
連載 SNSトレンドに、業界は「どうする」? 第123回

SNSマーケティングの功罪

有料会員限定記事

「#PR」がついたSNS投稿を、どう受け取っていますか?

2023年に「ステルスマーケティング(ステマ)規制」が施行されて以来、各企業やインフルエンサーは、ルールの遵守はもちろん、消費者に誤解を与えないよう、より透明性の高いSNSマーケティングを模索してきました。特にファッション&ビューティ業界は、イベント招待やギフティングの機会が多いことから、他業界以上に慎重な対応を続けてきた印象があります。

しかし、施行から3年近くが経つ今でもステマやPR投稿を巡る炎上は後を絶ちません。その背景には、ステマと疑われる投稿が依然として存在していることに加え、同時多発的に同じ製品や話題に関する投稿が急増し、「作為的にバズを生み出しているのではないか?」と感じさせるケースが増えていることもあるでしょう。

この続きを読むには…
残り313⽂字, 画像0枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

ビューティの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

気高く前進するニューヨーク・ロマンス 2027年春夏&ロンドン・コレクション特集

「WWDJAPAN」10月5日発売号は、2027年春夏ニューヨーク&ロンドン・コレクション特集です。9月に開かれた両都市のファッション・ウイークについて、シーズンを読み解く担当記者による総論とトレンドキーワード、注目トピックス、海外バイヤー評までをお届けします。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。