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世界陸上王者のジョシュ・カーも 今、プロアスリートが「ブルックス」を選ぶ理由

ブルックス ハイペリオン エリート 4

創業100年以上の歴史を持つ「ブルックス(BROOKS)」はこのほど、 スピードを追求するランナーに向けたランニングシューズ “ハイペリオン エリート 4”(3万5200円)を発売した。 従来から培ってきた知識と技術を駆使し、ランナーをさらなる高みへと導くため開発された本シューズとブランドの魅力を、トップアスリートたちのメッセージと共にひもとく。

米ランニングシーンで権威を誇る
「ブルックス」のヒストリー

ブルックス ハイペリオン エリート 4

1914年、22歳の青年ジョン・ブルックス・ゴールデンバーグ(John Brooks Goldenberg)が海水用シューズとバレエシューズのメーカー、ブルックス・シューカンパニーを創設。「ブルックス」の歴史が幕を開けた。その後フットボールやソフトボール用スパイクを発売し、スポーツ業界での事業を拡大する。72年からは本格的にランニングシューズの開発をスタート。EVAやゴアテックスといった新素材を世界で初めてランニングシューズに搭載し、76年の「ランナーズワールド」誌では高評価を獲得した。その革新的な機能性には世界一の投資家ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)も惚れ込み、2006年にはウォーレン率いるバークシャー・ハサウェイの傘下に。11年からはアメリカのランニング専門店でナンバーワンシェアを誇るランニングシューズとして、唯一無二の地位を確立。アメリカの市民マラソンでの着用率の高さでもその存在感を示している。

勝利に導くための
オンリーワン・モデル
“ハイペリオン エリート 4”

「ブルックス」の最高峰スピードシリーズ“ハイペリオン エリート”をアップデートした最新モデル“ハイペリオン エリート 4”は、50km世界記録保持者クレイトン・ジョーダン・アルバートソンをはじめ、多くのトップアスリートと共に開発とテストを重ねた。新素材“DNA フラッシュ v2”を採用した軽く柔らかなミッドソールで、従来モデルからエネルギーリターン効率が10%向上。各サイズに合わせてカスタマイズされた“スピードボールト レースプレート”と連動することで、さらなる推進力と足離れの良さをもたらす。アッパー素材においても抜群のフィット感を誇り、独自のカーブ構造と共にスムースな重心移動をかなえた。

“ハイペリオン エリート 4”を生み出したのは、「ブルックス」の商品開発チーム“ブルックス レーシング”。プロダクトラインマネジャーを担当するリー・サケット(Lee Sackett)は「アスリートたちはレースの日に『スーパーマンのようになりたい』と考えている 一方、『シューズは体の一部のようになじみ、ナチュラルに高みへと押し上げる存在であってほしい』と考えていることを知った。本シューズは彼らの自信を生み出しながら、まるでオーダーメードのようなフィット感を実現した一足だ」と語る。

世界陸上王者のジョシュ・カーも
「ブルックス」に魅せられた
世界プレイヤー

世界陸上で名を馳せたジョシュ・カー(Josh Kerr)が「『ブルックス』は信じられないような商品を作り出す。それが私の勝利へと結びついたのだ」と語るように、「ブルックス」のランニングシューズは名だたるワールドランカー達にも支持される。50km走で世界記録を保持するクレイトン・ジョーダン・アルバートソン(Clayton Jordan Albertson)は「レースをしているとき、心は完全にクリアであるべきだ。エネルギーの無駄遣いがないこのシューズが、そのマインドセットの手助けをしてくれる」、全米選手権で活躍し続けるエリカ・ケンプ(Erika Kemp)は「“ハイペリオン エリート 4”は、これまで履いた中で最も軽いレーシングシューズだと感じている」とコメント。一線で活躍するランナー達の心強い相棒だ。

なぜ“ハイペリオン エリート 4”
なのか
ランニング業界をけん引する
若手アスリート達が選ぶワケ

国内外のアスリートを魅了する「ブルックス」が今年、箱根駅伝にも新規参入したことでも話題に。チームをけん引した駿河台大学主将の新山舜心は、“ハイペリオン エリート 4”を予選から着用した。「22年に“ハイペリオン テンポ”を着用してから安定性の高さに引かれ『ブルックス』のファンに。“ハイペリオン エリート 4”は“軽さ”“安定感”“反発力”の3点においてバランスに優れ、より効率良く、より速く走るための可能性を秘めている。『このシューズであれば自分のポテンシャルを最大限に発揮できる』という自信が生まれた」。

中距離専門のプロアスリートチーム「AMI AC SHARKS」に属する楠康成は「自分が進みたい分だけ反発をくれ、自分がペースを上げたくない時は反発を抑えてくれる。カーボンプレートのアシストはもちろん、ミッドソールも気に入っていて、まさにシューズに“乗る”感覚で着用できる」と絶賛。そして楠の声かけにより同チームに参加したグエム・アブラハム(Abraham Guem)も「履いた瞬間に感じたのは、高いクッショニング性。同じく強い反発をプレートから感じ、速く走れる――そんな感覚がありました。パリ五輪に向けて、シリアスな練習で愛用している一足です」と共感する。

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