ファッション

「ルイ・ヴィトン」からラフィア(ヤシ)やスエードを用いた新作サンダル

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」はスエードやラフィア(ヤシ)、柔らかな牛革などを用いた新作サンダルを発売した。

スエード製の“ボンディア・ライン ミュール”(16万600円)は2本のストラップにデボス加工(浮き出しのエンボス[凸]とは反対に、表面を凹ませて陰影をつける加工)したモノグラム・パターンが特徴で、ラフィアを採用した“コルドバ・ライン サンダル”(22万8800円)はゴールドカラーの LV イニシャルがワンポイントだ。

牛革製の“LV イソラ・ライン ミュール”(10万7800円)は、幅広のストラップに施したLV サークルのカットアウト(くりぬき)が涼しげ。「ルイ・ヴィトン」は、「レザーを何層にも重ねたモノブロック製法の靴底や、パッド入りのインソールで履き心地も良い」と話す。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

トラッド&ベーシックをとことん遊ぶ 2024-25年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2024年上半期ベストコスメ】

百貨店やファッションビル系ブランド、セレクトショップの2024-25年秋冬ウィメンズリアルトレンドの打ち出しが概ね出そろいました。ここ2〜3年の間でランウエイで広がった“定番の再解釈”の価値観は、リアルトレンド市場にも確実に浸透。トラッド&ベーシック回帰の傾向が一層強まり、また暖冬で「ウールコートが売れない!」という声も聞かれる中で、この秋冬の戦い方の羅針盤となる特集を作りました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。