ニュース

「パンテーン」の「#HairWeGo」プロジェクトが東北エリアに拡散 地域を代表する美容師が“夏を楽しむスタイル”を投稿

 ヘアケアブランド「パンテーン(PANTENE)」と「WWDビューティ」、それに人気美容師たちがワンチームとなって取り組んだプロジェクト「#部屋WeGo」。すでに「WWD JAPAN.COM」でもそのプロジェクトについては伝えてきた。緊急事態宣言が解除された今、それが「#HairWeGo」プロジェクトとなって全国に新たな広がりを見せており、多くの美容師が「#HairWeGo」のハッシュタグで「久しぶりにサロンに来店するお客さまに提案したい、前向きになれるヘアスタイルや、今夏に提案したいトレンドスタイル」といったテーマで投稿を行っている。

 6月3日は関東エリアの人気美容師のスタイルを紹介したが、今回は東北エリアの人気美容師がおすすめする夏ヘアを紹介。水堀哲也「ルーチェ ヘア ドゥエ(LUCE hair -due-)」スタイリストや木戸口聖奈「コレットヘアー(Colette HAIR)」スタイリストは“ウィズコロナ”の状況を踏まえ、マスク姿に似合うカラースタイルやウルフ&インナーカラーを提案。「モッシュピット(MOSHPIT)」の小野真愛スタイリストと「SENDAI杜の美容室」の阿部正樹店長兼ディレクターは“前向きに元気になれる夏スタイル”として、それぞれ個性派カラーとアッシュ系の“ゆるふわボブスタイル”を紹介している。「ルパン(LUPIN)美容室」のKATSUヘアーディレクターは“似合わせショート”のパターン、「KISEI アリオ仙台泉店」の米内山優副主任兼ディレクターは“大人ローレイヤーミディ”など、誰でも取り入れやすいスタイルを公開。清野晃「ルシル(Lucile)」代表はリラックスウェーブを用いた無造作スタイルで、「シー(SHE.)」の保科幸一スタイリストは軽いヘアにウエットな質感のミディアムレイヤースタイルで、夏のおしゃれを楽しむことを提案している。それぞれの投稿には、夏を明るく過ごすヒントが込められているので要注目だ。

 もともと「#HairWeGo」は、“あなたらしい髪の美しさを通して、すべての人の前向きな一歩をサポートする”ことを理念に掲げる「パンテーン」が、髪を通してひとりひとりの個性の尊重について考えるきっかけづくりとして2018年から展開しているキャンペーンで、自粛期間中は「#部屋WeGo」プロジェクトとして展開。「新型コロナウイルスの流行により、多くの方が自宅で過ごす中、髪を通して日本中のおうち時間を少しでも明るく過ごせること」を願って始めたプロジェクトで、業界を代表する美容師たちが賛同し、自身のSNSで「お部屋で楽しむヘアスタイリングやヘアアレンジなど髪から明るくなれるアイデア」を提案していた。「#部屋WeGo」は5月末の時点で、インスタグラムだけで800件近くの投稿があり、全国の美容師を巻き込むムーブメントとなっている。

問い合わせ先
パンテーンカスタマーサービス室
0120-021-327