ファッション

「ルイ・ヴィトン」が防護服生産を開始 パリの病院に提供

 「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は新型コロナウイルス感染拡大を受け、医療用ガウン(防護服)を生産すると発表した。

 4月10日にパリのアトリエで生産を開始し、パリ公立病院連合の6つの病院に無償で提供する。生産には連合公認の生地とパターンを使用。現在はボランティアによる手作業だが、自動裁断機の導入により14日以降は生産量が増える見込みだ。

 マイケル・バーク(Michael Burke)会長兼最高経営責任者は「私たちにできる方法で医療従事者を支えられることを誇りに思う」と述べた。なお、「ルイ・ヴィトン」はフランス国内にある皮革製品の生産拠点などでマスクの生産も行うと発表している。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

42ブランドが推す秋冬スタイルから見るメンズリアルトレンド 広がる“グランパコア”

「WWDJAPAN」2024年6月17日号は、“グランパコア”というキーワードを軸に、メンズのリアルトレンドを特集します。“おじいちゃんの着古した服を借りてきた”ようなスタイルの“グランパコア”が今、どのように広がっているのか。セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材を通して背景を考察するほか、各ブランドの24-25年秋冬の推しスタイルを通して見えてくるリアルなトレンドを紹介します。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。