
船場は10月5日、デザイン誌「AXIS」による2026年11月号増刊号”SEMBA NEW STATEMENT 空間の開放”(1300円)を発刊する。本誌はアマゾン(AMAZON)で予約受付中だ。
本誌は、“空間の開放”をテーマに、既成概念に捉われない視点から空間の本質的な価値を問い直し、次の時代に求められる空間創造のあり方をクリエイティブの視点か描いた。安藤瑠美、金本凛太郎、草野庸子、小林健太、小見山峻、濵本 奏(敬称略)の6人の写真家による撮り下ろし作品、 外部パートナーおよび社員へのインタビューなどを掲載している。
新たな価値創造の可能性を追求

ウルフギャング・ステーキハウス高輪店や、サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場などの空間が写真家たちの眼差しによって切り取られ、新鮮な表情を見せる。福岡空港国際線ターミナルビルなどのプロジェクトを通して、人や社会とのつながりを生み出す空間のあり方を紹介し、これからの時代に求められる“空間の開放”の萌芽を探る。
インタビュー企画では、空間創造の第一線で活躍する社員が船場が創業80年に渡り積み重ねてきた実績と専門性をもとに、社会や各業界が抱える本質的な課題にどう向き合っているのかを、クリエイティブとエシカルデザインの視点から語り合う。コクヨやオートデスクなど4社の競争パートナーからみた船場の空間作りやその背景にある思想と姿勢を紹介する。
対談企画では、TAKASAKIホールディングス グローバルCEO リシャール・コラス、CFCL 代表兼クリエイティブディレクター 高橋悠介と船場代表取締役・社長 小田切潤が、ビジネスとクリエイティビティーをグローバルな舞台でいかに融合させ、新たな価値創造へと繋げるか、その視点と実践を語り合う。