ファミリーマートが展開する「コンビニエンスウェア(CONVENIENCE WEAR)」は、昭和を代表する大横綱・千代の富士とのコラボレーションアイテムを発売する。8月25日10時から公式オンラインストア「ファミマオンライン」で数量限定の先行販売を開始し、28日からは全国のファミリーマート店舗で順次展開する。
相撲の躍動感と伝統を「コンビニエンスウェア」らしく表現
本コラボでは、相撲のしめ縄に着想を得た“ラインソックス”(2色、各600円)と、名場面を再現した“ハンドタオル”(800円)をラインアップ。ラインソックスは22〜25cmと25〜28cmの2サイズを用意する。いずれも力強い筆文字のデザインをあしらい、相撲の躍動感と伝統を表現した。
ブランドのデザイナーを務める落合宏理は本リリースに際し、「今治タオルの職人の技術によってジャガードで表現された千代の富士の姿は、当時私がTVで観たそのものでした。今回のコラボレーションを通して日本の文化を国内外で知っていただける機会になっていただきたい」とコメントを寄せた。