ファッション

【スナップ】「フジロック 2026」最終日 青や赤、オレンジが効いた“フェス映え”カラーコーデ

日本最大級の音楽フェス「フジロックフェスティバル’26(FUJI ROCK FESTIVAL'26)」の3日目が7月26日、新潟県の苗場スキー場で開催された。ヘッドライナーはマッシヴ・アタック(Massive Attack)が務め、ニーキャップ(KNEECAP)やミツキ(MITSUKI)、ジョーディー・グリープ(Geordie Greep)、アンジーヌ・ド・ポワトリーヌ(ANGINE DE POITRINE)、平沢進+会人、never young beach、岡田拓郎といった「フジロック」らしいアーティストが登場した。

午前中は強めの雨が降り続き、来場者は屋内ステージの「RED MARQUEE」などで雨がおさまる姿も多く見られた。12時ごろからは一旦雨もおさまり曇り模様の過ごしやすい天気となったものの、夕方からは再び雨が降りだし、その後も降ったりやんだり、天候の変化が激しい1日となった。

午前中はポンチョを中心にレインウエアでもカラフルなスタイルも多く“雨でも楽しむ”スタイルだったが、雨が一旦収まってからは「フジロック」らしいフェスコーデが多く見られ、色味をお互いに合わせたリンクコーデを楽しむカップルなども。青や赤、オレンジといった色をうまく活用したコーディネートが会場では一際目を引いた。

レインウエア

スナップ

会場風景

PHOTOS:TAMEKI OSHIRO

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

軽やかに解き放たれるメンズウエア 2027年春夏メンズ・コレクション特集Vol.2【WWDBEAUTY付録:世界のビューティ企業 売上高ランキング TOP100 2025年版】

記録的な熱波に見舞われた今季のメンズ・ファッション・ウイークは、価値観をアップデートする2つの意味での「解放」がキーワードになりました。1つは、堅苦しいイメージも強い伝統的なテーラードスタイルからの解放。もう1つは、「男はこうあるべき」という固定観念からの解放です。「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」や「シモーン ロシャ(SIMONE ROCHA)」に象徴される、繊細さや…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。