アロマテラピー総合企業のフレーバーライフ社は、優しいおやすみへ導くナイトルーティンブランド「スリープハグ(sleep hug)」から、サロン専売品として新感覚の全身美容液“炭酸ヘッド&ボディスパ”(全2種、各2200円)を、全国サロンディーラーより一斉発売した。
6500ppmの高濃度炭酸*1配合の泡が、優しく肌に触れるだけでパチパチ弾け、美容液がすみずみまですばやく浸透*2。乾燥などにより硬くなった全身を潤いで満たして、柔らかなハリ肌へと導く。NMN*3やフラーレン、植物幹細胞エキス*4など、エイジングケア*5を意識して選び抜かれた美容保湿成分を配合。頭皮からボディーまで、さまざまな肌悩み*6に寄り添う処方設計になっている。
独自にブレンドした精油100%の香りも大きな特徴で、香りのラインアップは2種。“ブルーミングリモーネの香り”は、ネロリとオレンジの優しさに、澄んだレモンが軽やかに浮き立つ。心がゆったりとし、穏やかな時間を過ごせる安らぎの香りだ。“ソフトラベンダーの香り”は、フランス産ラベンダーに柔らかなバニラがそっと寄り添う。包み込む甘さで心がほぐれるような、温もりのある香りとなっている。
同2種の精油の香りは、施術前後の時間を心地よく整えることを目的に設計されている。サロンの現場では、2種の香りの中からお客さま自身が選択するプロセスを取り入れており、その日の状態や気分に合わせて香りを選ぶことで、施術の時間そのものがより主体的で、体験価値の高いものへと変化していく。香りを“感じる”だけでなく、“選ぶ”という行為を加えることで、施術は単なるリラクゼーションにとどまらず、楽しさや没入感を伴う体験として設計されている。こうした“整える時間”と“参加する体験”の両立が、回復美容という考え方の重要な要素のひとつとなっている。
なお同製品は、炭酸*1泡を肌に広げてなでるだけ、触れるだけで全身の保湿エイジングケア*5ができるため、ヘア、ヘッドスパ、エステ、リラクゼーションサロンなどでは店販品として取り扱うほか、施術シーンでも使用できる。
東京・表参道にある、多くの美容家・文化人が集う名門サロン「ナチュラルフォルム(natural forme.)」で、“小顔ドクター®︎”として人気の施術家・太田拓馬氏は、同製品をいち早く施術に取り入れている。「リフトアップのために最も重要なのは、筋肉をほぐすこと。そして筋肉をほぐす基本は“温めて伸ばす”ことだ。“炭酸ヘッド&ボディスパ”を使うと、炭酸によって血流が促進され、体が内側から温まることで、手技だけでは到達しにくいレベルまで筋肉が緩みやすくなる。また、リラックス状態へ導くための、エビデンスが取れた香りを採用している点も魅力の1つだ。お客さまがリラックスしていることは、効果を出す上で非常に重要。この2つの要素で、施術の効果をもう一段、二段と引き上げることができる」。
さらに香りに関して、「天然の精油を使った心地よい香りは、お客さまの満足度を格段に高めてくれる。炭酸のパチパチという刺激的な音と感触に、お客さまから『わあ!』と歓声が上がることも少なくない。それがコミュニケーションのきっかけとなり、お客さまとの距離を縮めてくれる。施術は、技術だけで完結するものではない。心地よい香りに包まれ、リラックスした時間を過ごしていただく。そうした体験全体が、お客さまの満足につながると信じている」と話す。
「スリープハグ」は、アロマ専門メーカーが手掛けるライフスタイルブランド。香りの科学に基づく、おやすみ環境を整えるホームフレグランスや心ときめくボディーケアアイテムを展開している。
*2:角質層まで
*3:ニコチンアミドモノヌクレオチド
*4:アルガニアスピノサカルス培養エキス
*5:年齢に応じたケア
*6:ハリ・艶・潤い不足など
フレーバーライフ社 お客様相談窓口
0120-907-187