「ナイキ(NIKE)」は3月26日、40年にわたる“エア マックス”の知見とヘリテージを融合した“ナイキ エア リキッド マックス”(2万9150円)を発売する。同ブランド公式アプリのSNKRSおよび一部「ナイキ」取り扱い店で販売する。
予想外という発想に根ざしたデザイン
同アイテムは、予想外という発想に根ざし、視認性の高いカラーを用いた三層構造のテクスチャードプリントで仕上げたアッパーと、進化した“ナイキ エア”を組み合わせた。三層構造のテクスチャードプリントを施すことで、サポート性と視覚的な複雑性の両立を実現した。空気の上を歩く感覚にできる限り近づけるために、屈曲性に優れ、あえて薄く地面に近づけた曲線的な“エア ユニット”を作り出した。面ではなく点状に荷重がかかるエアの活用で柔らかく、スムーズで安定したライド感となめらかな足運びをかなえた。
鮮やかなナノプリントは、自然界で最も小さく、かつ危険な両生類の一種で、体の色を警告システムとして使用するヤドクガエルにインスピレーションを得て、カエルの足の形もデザインの参考に活かした。そのインスピレーションは、最初に登場するカラーで鮮やかに表現した。印象的なグリーンの色調に、クロームのスウッシュ、光沢のあるシームレスな仕上げ、色味を加えた半透明のラバーアウトソールを組み合わせた。