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実施方法
※オンライン受講の方は、ご案内メールに視聴用URLを記載しております。また、OneStreamでの配信を予定しています。
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募集期間
受講料金
プログラム
コスメブランドにおける競争環境は、「商品力」や「価格優位」だけでは差別化が難しいフェーズに入っています。顧客がブランドを選ぶ理由は、機能を超えた"世界観"や"姿勢"へと移行しながら一方で、多くのブランドが次の課題に直面しています。
・世界観は語れるが、顧客体験として再現できていない点
・成長・多店舗化・デジタル化により、体験の一貫性が崩れる
・思想が属人化し、運用として持続しない
本セミナーでは、「世界観をどうつくるか」ではなく、「世界観をどう仕組みとして続けるか」をテーマに、思想・顧客体験・インフラ・オペレーションを一気通貫で捉え直します。
ブランドの「純度」を保ちながら、どう成長させるか
急成長や多店舗展開の過程で、ブランドの世界観は往々にして希薄化・形骸化します。短期バズに依存せず、顧客から選ばれ続けるブランドは何をしているのか。感性を制度に変え、選ばれ続ける企業は、「やること」よりも先に「やらないこと」を決めています。本セッションでは、︎「カネボウ(KANEBO)」が「製品」「店舗」「接客」「コミュニケーション」において、何を選び、何を捨て、何を守り続けてきたのかに焦点を当て、その背景にある美学と意思決定の軸を深掘りします。また、売上と世界観を両立させるための実践戦略に迫ります。
美学を「仕組み」に落とし込む 顧客体験を止めないオペレーションの設計
ブランドの思想や美学は、仕組みと運用に落とし込まれなければ、成長とともに失われていく傾向があります。アプリを単なる購入ツールにせず、ブランドと顧客がつながり続ける「居心地の良い場所」として築いてあげていくことが極めて重要。本セッションでは、購買頻度ではなく、関係性の深度をどう測るのか。ブランドの世界観を壊さず、かつ現場を疲弊させないために、どのようにデジタル(アプリ/CRM)やオペレーションを設計しているのか、エンゲージメントを顧客生涯価値(LTV)へ転換する設計思想、“売る”の先にある、“選ばれ続ける”ための企業設計を解き明かします。
注意事項
・申し込み時のメールアドレスは個人メールアドレスではなく、勤務先ドメインのメールアドレスをご入力ください。
・同業者/競合企業の参加はお断りする場合があります。
・メールアドレスに誤りがある場合、メールが届かない可能性がございます。
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