ファッション

【展示会】「アプワイザー・リッシェ」の初スニーカーと「ジャスグリッティー」のシャツでカジュアルにシフト

 アルページュが展開する「アプワイザー・リッシェ(Apuweiser-riche)」と「ジャスグリッティー(JUSGLITTY)」の2014年春シーズンは、スポーツテイストを加えたカジュアルアイテムを多く発表した。

 20代前半を中心に人気の「アプワイザー・リッシェ」は、スリッポンで初のスニーカーを投入し、ロゴ入りのスウェットプルオーバー、クロップドのデニムジャケットなどを揃えた。また、ツイードの軽いブルゾンやさりげなくスリットを入れたデニムスカートなどもあるが、素材や女性らしいシルエットでエレガントスタイルで提案する。

 OL中心の20代後半をコアターゲットにする「ジャスグリッティー」は、シャツとデニムを豊富に発表。襟にビジューをつけたストライプシャツやデニムのダンガリーシャツ、チェックシャツなど、カジュアルシーンに対応できるラインアップだ。またカットソー感覚で着用できるブラウス地のプルオーバーや袖をオーガンジーで切り替えたスウェットトップスも加える。

【関連記事】
【展示会】2013年秋「アプワイザー・リッシェ」は抜け感のあるクラシックスタイル

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

特集 HUMAN MADE 天才NIGO®に依存しない「カルチャー×ビジネス」の設計図

「WWDJAPAN」9月7日発売号は、HUMAN MADEを特集します。2025年11月に東証グロース市場へ上場し、日本のファッション業界の台風の目となった同社。創業者NIGO®の求心力を原動力にしながら、そのカリスマ性に依存しない企業へと組み替えられていく設計図を、全9ページで解き明かします。 特集の冒頭は、「ヒューマンメイド」の2010年のファーストコレクション発表から今日までを一枚の年表で俯…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。