ファッション

ボブソンHDがフィリピンの企業とライセンス契約

 ボブソンホールディングスは、フィリピン・メッツグループのジィインズ社(JIINZU inc)と、ボブソンブランドにおけるライセンス契約を締結した。メッツグループは、日本発の「ボブソン」に対し、日本の技術を背景にしたノウハウと開発力に期待。今後、大きく拡大するフィリピンのデニム市場に向け、ライセンス商品を投入していく。主要ターゲットは、プレミアムジーンズを購入する中間層以上の25〜35歳男女。ジーンズを主体とするボトムに加え、トップス・服飾雑貨も揃える。店舗面積は40坪前後を想定。「ハイテクの日本」をイメージした近代的なデザインを導入したジーンズカジュアルショップとして、百貨店及びモールを運営するロビンソンズ社などへ、毎年10〜20店舗の出店を計画している。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。