ファッション

「プーマ」がACミランの新アウェイユニホームを発表 キャンペーンにフィリッポ・インザーギが登場

プーマ(PUMA)」は7月21日、パートナーシップを結ぶフットボールクラブ、ACミランの2026-27シーズンのアウェイユニホームを発売した。同ユニホームは、選手が着用するオーセンティックモデルで、価格は1万9800円。「プーマ」一部直営店と公式アプリおよびオンラインストアで販売中だ。

発売に際して公開したキャンペーンでは、クラブのレジェンドであるフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)が登場。キャンペーンモデルのほか、ナレーションを担当した。

クラブのメンタリティーを象徴するデザイン

今回のアウェイユニホームは、ホワイトを基調にゴールドのディティールを取り入れ、クラブエンブレムを月桂冠で囲んだデザインを採用。ボディーには、再生と復活を象徴するフェニックスの翼を生地の柄で表現したほか、襟の内側には、現代ギリシャ語で“精神の強さ”を意味するメッセージをあしらった。さらに、背面の襟下には、「DOPO ISTANBUL C’È SEMPRE ATENE.(イスタンブールの後には、必ずアテネがある)」の文字をあしらい、クラブのメンタリティーを象徴する一着に仕上げている。

機能面では、プーマ独自の超軽量パフォーマンス素材“ウルトラウィーブ”を採用。さらに、吸汗速乾機能“ドライセル”と衣服内の熱を調整する“サーモアダプト”を搭載し、動きやすさと快適性を追求した。レプリカモデルでは、繊維廃棄物を再利用する“リファイバー”テクノロジーを採用し、95%リサイクルポリエステルを使用している。

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