1. 美容大国スイス発のスキンケアブランド日本上陸 世界43カ国で展開の新感覚ヒアルロン酸ケア

美容大国スイス発のスキンケアブランド日本上陸 世界43カ国で展開の新感覚ヒアルロン酸ケア

日本上陸 PR

2019/1/29 (TUE) 04:00

 スイス発のスキンケアブランド「フィレリーナ(FILLERINA)」が1月から日本での販売を開始し、それに伴い都内で発表会見を行った。同ブランドはスイスに拠点を置く美容研究機関で、最先端の美容成分研究・開発を行うラボ社が2013年から販売し、現在は世界43カ国で展開。エイジングケア意識の高いイタリアやブラジル、中国など各国で展開をしており、満を持しての日本上陸となる。スタート時の取り扱い製品は集中ケアトリートメントの他、デイクリーム、ナイトクリーム、リップ&アイクリーム、唇用美容液の5品。

 製品は1グラムで6リットルの水を抱え込むヒアルロン酸の保水力に着目して5年かけて開発。全製品に分子量の異なる6種のヒアルロン酸に加え、2種のペプチドを独自に成分配合し、肌への浸透速度にバリエーションを持たせることで、保湿によるハリと潤いに満ちた肌へと導く。また、メインアイテムとなる集中ケアトリートメント「リプレニッシング トリートメント」(全3種、1万3000円〜1万6500円)は、20代のアーリーエイジングケアから50代からの本格ケアまで、肌状態や年齢に合わせて選べるよう、ヒアルロン酸濃度が異なる3つのグレードを用意している。

 ラボ社のパオラ・マッツァー(Paola Mazzer)インターナショナル ディレクターは「07年に始まった研究は、ヒアルロン酸注射などに代表される高分子ヒアルロン酸の特徴を、化粧品扱いの中で目指すことだった。独自の処方により異なる分子量配合のヒアルロン酸を角質層へ浸透させることで、ハリ感に導くことにたどり着いた」とコメント。シワやほうれい線などの気になるパーツにピンポイントで塗布する独自アプリケーターや、シンプルでスタイリッシュなパッケージデザインも特徴で、一般的なヒアルロン酸スキンケアとは一線を画す、美容医療視点でのセルフケアを提唱する。

 日本の総代理店は「チャリ アンド コー(CHARI & CO)」「バンドリヤー(BANDOLIER)」などの海外ライセンス事業やEC事業などを手がけるイングリウッドが運営する。すでにさまざまな小売店から問い合わせが相次いでおり、ギンザ シックス(GINZA SIX)の#0107プラザでの発売も決定しているという。「弊社が得意とするECでの販売を軸にしつつ、ニーズに合わせた展開を行う」と黒川隆介・社長。同社がアパレルで培ったフォトジェニックなSNSやウェブ媒体を活用したプロモーションを行い、美容感度の高い女性たちに訴求していく。

問い合わせ先
イングリウッド
03-6433-5912

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