春のトレンドカラーは「フォギーアッシュ」と「ベリーブルー」で決まり

ヘアサロントレンド PR

2018/1/31 (WED) 03:00
PHOTOS BY TERUO HORIKOSHI(TRON)

 ナプラのオーガニックヘアカラー剤「ナシード(NASEED)」に「フォギーアッシュ(FOGGY ASH)」と「ベリーブルー(BERRY BLUE)」の2色が追加。流行りの透明感ある外国人風カラーを実現する。今回、サロン「シキ(siki)」の人気美容師2人に、新色を使用した春におすすめのトレンドヘアを提案してもらった。

透明感のある
「フォギーアッシュ」で作る
アンニュイなミディアムヘア

 ナチュラルなミディアムレイヤーのベースに、カラーをグラデーションで入れることで少しアクセントを加えた。前髪を立ち上げることで、浮遊感を出してアンニュイな雰囲気に。へアカラーは、根元は赤味が少し気になったので「フォギーアッシュ」に「ブルーアッシュ」をミックスしてカラーリング。毛先はブリーチしていたので「フォギーアッシュ」を単品で使用した。「フォギーアッシュ」は日本人の顔色に合った色で、アッシュ特有のくすみもなく、透明感のある柔らかい印象になり、“ 顔色がきれいに見える”。単品でもミックスでも使いやすい。スタイリングは軽くヘアオイル「エヌドット ポリッシュオイル」をつけて、艶感をプラスした(磯田基徳「シキ」代表)。

 

「ベリーブルー」の
柔らかハイトーンで
“ネクスト外国人風カラー”へ

 スタイルのベースはウルフヘアで、「ベリーブルー」「モノトーン」「ブルーアッシュ」「フォギーベージュ」の4色をミックスしてカラーリングした。新色の「ベリーブルー」は、単品使いはもちろんミックスしても使いやすく、今回のように上品な青紫味を出したい時にはおすすめ。混ぜてもにごりはなく、ハイトーンに使用してもそこまで強い印象になり過ぎず、透明感のある柔らかい雰囲気になる。“ネクスト外国人風カラー”として提案していきたい。基本的に青紫味はなかなかキレイに色味が出にくいが、この「ベリーブルー」はしっかりと出る。スタイリングは「エヌドット ナチュラルバーム」を使用し、中間から毛先にかけてカールで動きをつけた(伊藤竜「シキ」ディレクター)。

 

 



問い合わせ先
ナプラ
0120-189-720

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