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ヘアカラーデザインの提案の幅を広げる 「エヌドット」から新アイテムが登場

 プロフェッショナルヘアメーカーのナプラは人気の“エヌドット(N.)”シリーズから、「アシッドカラー」(全24色、各190g)と“エヌドット ブリーチシリーズ”を8月下旬に発売する。現状の髪色にとらわれず、色やデザインを楽しみたいというニーズに応える。いずれもプロフェッショナル用だ。

 「気になる白髪は隠したいがヘアカラーはダメージが気になる」「最近髪が細くなってきた」といった悩みに対応する「アシッドカラー」は、ダメージケアをしながら美しい髪色と手触りを保つヘアマニキュア。こだわりは3つ。1つ目は高浸透処方による発色のよさ。染料の浸透を促進するノンポーラーオイルを配合した分散型クリーム基材を新たに採用し、伸びがよく根元を塗布する際にはピタッととどまるクリームに仕上げた。2つ目はエイジング毛をケアする新成分。ハリ・コシの低下した毛髪に芯の強さを与え自然な立ち上がりへと導くβリペアアミノ酸と、紫外線やケミカル施術により傷んだキューティクルを補修する加水分解ウールキューティクルタンパクを配合する。3つ目は豊富なカラーラインアップ。混ぜたりポイントカラーとして使えてグレイカラーのアクセントにできるビビッドライン8色と、ペール調に色味を淡くしたり、明度や彩度のコントロールを可能にするコントロールライン4色、グレイヘアをしっかりカバーして自分らしい色味を表現できるブラウンライン12色の合計24色をそろえる。さらに艶があり滑らかな手触りに仕上げるために“エヌドット シリーズ”の共通成分シアバターを配合。加えてヘアマニキュア特有の臭いを抑えてフリージアや洋ナシの香りを採用し、施術中も快適に過ごせるように配慮した。

 “エヌドット ブリーチシリーズ”はヘアカラーデザインの可能性を広げる2つの製品が登場。1つ目は「パウダーブリーチ」(500g)で、強弱をつけやすくメラニン色素と酸化染料を分解する操作性とブリーチ力の高さが特徴。放置30分まで安定してブリーチができる。2つ目は「パウダーディカライザ―」でブリーチ作用を抑えて黒染めなどの残留色素を除去する脱染剤。低アルカリタイプで髪への負担をできるだけ抑え、黒染めやヘアカラーを繰り返した既染部を明るくし、ムラ染まりの修正に有効だ。両アイテムともに保湿成分としてローズマリー油やローマカミツレ油と、保護成分として加水分解ケラチンや加水分解シルクを配合する。またブリーチ剤特有のツンとした臭いを抑えて、グリーンアップルの香りで施術中も快適に過ごせるように配慮した。ブリーチをしてヘアカラーを楽しむ人や、ヘアカラーをしながらも髪の美しさにこだわる女性が増えていることを背景に、高いブリーチ力とダメージケアの両立を目指した。

問い合わせ先
ナプラ
0120-189-720