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LVMH系投資会社も出資する韓国発アートなアイウエアブランド「ジェントル・モンスター」がNYのドーバーでポップアップ開催

 韓国発のアイウエアブランド「ジェントル・モンスター(GENTLE MONSTER)」は、ドーバー ストリート マーケット ニューヨーク(DOVER STREET MARKET NEW YORK)の1階で6月18日までポップアップストアを開催中だ。

 「ジェントル・モンスター」は建築家を雇い入れて美術館のような店舗を作ることで知られているが、今回のポップアップストアでは、時間と空間を旅する地球外生命体をインスピレーション源に、“パッセンジャース(Passengers)”というインスタレーションを披露した。またポップアップストア限定でサングラス“コバルト(Cobalt)”をブラックとゴールドの限定色で用意している。

 「ジェントル・モンスター」を手掛けるのは、17年にスヌープ バイ(SNOOP BY)から改名したアイアイコンバインド(IICOMBINED)。LVMHモエ ヘネシー・ルイ ヴィトン(LVMH MOET HENNESSY LOUIS VUITTON)傘下の投資会社、L キャタルトン(L CATTERTON)も投資しており、新規上場を目指している。

 また、「ジェントル・モンスター」は18年初めにコスメブランド「タンブリンズ(TAMBURINS)」をスタートしている。「タンブリンズ」もソウルのカロスキルに「ジェントル・モンスター」同様、美術館のような店舗をオープンし、3カ月に1回のペースで新商品を発売している。現在は、フランキンセンスの香りをブレンドしたハンドクリーム、ウオーターベースのエッセンストナー、フェイスクリームの3商品をそろえる。

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