
「グラニフ(GRANIPH)」は11月19日、京都・四条河原町に関西エリア初の旗艦店「グラニフ京都」をオープンする。2023年の「グラニフ東京」、25年の「グラニフ福岡天神」「グラニフ札幌」に続く4店舗目の旗艦店となる。7フロアで構成する店舗面積は約142坪で、関西圏にある「グラニフ」の全店舗の中で最大規模となる。

場所は、藤井大丸の全面改装に伴う“周辺エリアを活用した街づくり”の一環として整備される「ノースエリア」。四条通の藤井大丸本館北西向かいに位置し、店舗は地下1階から3.5階までのスキップフロア形式を採用する。グラニフは02年に新京極へ京都初の店舗を出店し、その後も三条木屋町や京都駅前などで展開してきた。今回の「グラニフ京都」は、創業期からゆかりのある京都で初、関西でも初となる旗艦店だ。
カフェとアミューズメントを初めて同時併設

デザインテーマは「POP CULTURE UNIT HOUSE」。これまでの旗艦店で採用してきたショップインショップ形式を発展させ、フロアごとにオリジナル商品やコラボレーション企画の世界観を打ち出す。
3階には「グラニフカフェ京都」、3.5階にはアミューズメントエリアを設ける。カフェとアミューズメントの両方を併設する店舗は「グラニフ京都」が初となる。
ローカルコラボなど限定コンテンツを多数用意

京都限定企画として、「餃子の王将」とグラニフのオリジナルキャラクター、ビューティフルシャドーとイカクがコラボレーション。看板メニューの餃子をモチーフにしたアパレルや雑貨を同店限定で販売する。
また、京都・和束町のシングルオリジン日本茶ブランド「SHUHARI KYOTO」や、抹茶スイーツブランド「MAMIDORI」とのコラボレーションメニューを提供するほか、「どらやき 亥ノメ」が監修したメニューも販売する。
アミューズメントエリアには、同店限定のプライズを用意したクレーンゲームやカプセルトイを設置するほか、京都らしいモチーフやロゴとグラニフのオリジナルキャラクターを組み合わせた限定Tシャツやスエット、“ビューティフルシャドージャーニー”の京都限定ぬいぐるみミニチャームなども販売する。限定商品の全ラインアップは10月下旬に公開予定。
プレオープンイベントに1000人を招待

グランドオープン前日の11月18日には、グラニフメンバーシッププログラム会員限定のプレオープンイベントを開催。抽選で1000人を招待し、「グラニフ京都」を一足早く体験できるほか、プレオープン限定のプレゼントも用意する。応募期間は10月8日〜19日9時59分まで。グラニフメンバーシッププログラムの会員が対象で、新規会員登録後の応募も可能。公式オンラインストアの「グラニフ京都」特設サイトから受け付ける。
■グラニフ京都
オープン日:2026年11月19日
住所:京都府京都市下京区四条通寺町西入る奈良物町373 FUJII DAIMARU NORTH 3
営業時間:11:00〜20:00
※11月19日のみ10:00オープン
※3階「グラニフカフェ京都」のラストオーダーは19:30