ファッション

アクセサリー「プラス ヴァンドーム」がD2Cブランドに スタイリストの小山田早織を起用

 アクセサリーブランド「プラス ヴァンドーム(PLUS VENDOME)」がリブランディングした。同ブランドは1995年に誕生。全国の百貨店の売り場でカラフルなアクセサリーを提供してきた。D2C(EC専業)として展開にするあたり、全国に30あった店舗をクローズ。“セルフ エンパワメント ジュエリー”をテーマに、それぞれのライフスタイルに寄り添うタイムレスなジュエリーを販売する。

 「プラス ヴァンドーム」はリブランディングにあたり、ブランドコンセプターとして人気スタイリストの小山田早織を起用。小山田は商品企画をはじめ、ブランドの世界観のディレクションを行う。アーティストのSHOGO SEKINEによる遊び心溢れる新たなブランドロゴやアートワークも登場。ジュエリーの中には、アートワークをモチーフにしたものもある。また、編集者の小寺智子によるジュエリーにまつわるストーリーを月2回発信する。

 細いラインが特徴の“ファインライン タトゥー”や“マイクロ タトゥー”シリーズをはじめ、淡水パールや天然ダイヤモンドよりも輝くと言われる合成モアサナイトを使用したジュエリーなどをそろえる。価格帯は5000〜3万6000円。

 小山田は、「SNSなど情報量が多いが、直感でジュエリーを選んでほしい。自分の視界に入るジュエリーを日常に取り入れることでスタイリングが華やぐし気持ちが上がるはず」とコメントしている。

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