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歩み続けて200年 スコッチウイスキー「ジョニーウォーカー」のアニバーサリーキャンペーンがスタート

スコッチウイスキーブランド「ジョニーウォーカー(JOHNNIE WALKER)」が、その200年の歴史を記念したキャンペーン”KEEP WALKING 200 YEARS“をスタートした。

気軽に味わえる
「ジョニーウォーカー ブラックラベル12年」

 アニバーサリーコンテンツの第一弾として、「ジョニーウォーカー」の代表的商品である「ジョニーウォーカー ブラックラベル12年」のミニボトル(200mL)1本とロゴ入りカップがセットになったオリジナルボックスが毎日最大200人に抽選で当たるツイッタープレゼント企画“KEEP WALKING 200 YEARSオリジナルギフトキャンペーン”を12月31日まで実施中だ。「ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年」と氷をよく混ぜてからソーダを静かに注ぐのが、自宅で簡単にできるおすすめの“ジョニーハイボール”だという。

伝統のブレンディング技術から
生まれる深い味わいが魅力

 「ジョニーウォーカー」が保有する約800万樽というストックの中から厳選された12年以上熟成の原酒をブレンドしたのが「ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年」だ。門外不出のブレンディング技術を使用し、29ものシングルモルトを丹念にブレンドして生み出されたスモーキーなフレーバー、バニラのような甘み、オレンジやレーズンなどのフルーティーな味わいが大きな特徴。1杯で複層的に味わえる奥深さが、世界で愛され続ける理由だ。

歩み続けるクリエイティブな
革新性

 「ジョニーウォーカー」は創業当初から先進的なイノベーターだった。その歴史は、1820年のスコットランドの南部キルマーノックから始まる。当時14歳だったジョン・ウォーカーが父親から受け継いだ農場を売却し、その資産を元手に食料雑貨店を開業。そこで販売していた紅茶やスパイスのブレンディングにヒントを得て、ウイスキーもブレンドするという画期的なアイデアに挑戦した。さらに複数のウイスキーをブレンドすることで深い味わいが生まれ、その評判は街中で瞬く間に広がったという。
ジョンの後を受け継いだ息子のアレキサンダーはウイスキーの大量生産に取り組み、大型船の船長に渡航先で広めるようにウイスキーを渡したことで海外市場への拡大が始まった。長い船旅でも破損しないようにと考案されたのが、「ジョニーウォーカー」の代名詞である四角い形のボトルだ。斜め24度に傾いたラベルは、ブランド名を確認しなくても「ジョニーウォーカー」と認識できるように考えられたコーポレートデザイン。そして、色で表現するラインアップは、効果的なブランディングに役立っている。この画期的でユニークな発想が、現在約200カ国で年間1億2000万本を売り上げる世界No.1のスコッチウイスキーブランド(「IMPACT DATABANK 2019」に基づく販売数量)に成長する原点になっている。1934年に英国王室御用達(ロイヤルワラント)として認められ、現在も英国王室に収められているほど品質に対する評価は高い。伝統のブレンディング技術に磨きをかけながら歩み続け、これまで6世代のマスターブレンダーが受け継いでいる。
 「ジョニーウォーカー」が200年の歴史に刻んだクリエイティブな革新性は、今も進化の歩を緩めていない。この伝統のスピリットを表現するため、ストリートカルチャーの世界で活躍する“KEEP WALKING”な著名人にスポットを当てたスペシャルインタビューを「ジョニーウォーカー」の公式サイトで公開中だ。ブームとなった塊根植物を手掛ける横町健「ボタナイズ(BOTANIZE)」オーナーと、通算5度にわたりBMXの世界タイトルを獲得しているトップライダー内野洋平が登場中で、このシリーズは今後も続く予定だ。

カジュアルに楽しみたい
プレミアムウイスキー

 「ジョニーウォーカー」は長い歴史に育まれた高級感のあるプレミアムウイスキーという印象が強いが、昨年、東京・渋谷にコンセプトバーを期間限定オープンするなど時代と共にライフスタイルに溶け込み、広く親しまれる身近な存在になった。”KEEP WALKING 200 YEARS“キャンペーンは、「ジョニーウォーカー」のカルチャーにカジュアルな気持ちで触れてみるチャンスだ。

問い合わせ先
キリンビールお客様相談室
(ウイスキー)
0120-111-560