ファッション

ジュエリーブランド「ハム」が再生貴金属を使用したコレクションを発売  ドーバー銀座でインスタレーションも

 ジュエリーブランド「ハム(HUM)」から初の再生貴金属を使用したコレクションが登場した。同コレクションはドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)3階で期間限定で販売されており、インスタレーションも「ハム」が手掛けた。

 同ブランドは2018年から「リファイン メタル プロジェクト」をスタート。‷リファイン メタル”とは、都市鉱山と呼ばれる携帯電話やPCなどの廃棄物から精錬された貴金属のことで、このコレクションでは環境に負荷が大きい採掘された金や銀の代わりに使用されている。初コレクションでは、精錬された18金やシルバーを使用したリングやブレスレット、ネックレス、ピアスなどがそろい、中にはダイヤモンドを使用したものもある。価格は、リングが22万~75万円、ブレスレットが19万1000~44万9000円、ネックレスが28万1000~35万8000円、ピアスが18万2000~35万6000円。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタルコマース特集2020 コロナで変わったもの/残すべきもの

「WWDジャパン」10月26日号は、デジタルコマース特集です。コロナ禍でデジタルシフトが加速し、多くの企業やブランドがさまざまなデジタル施策に注力していますが、帰るべきものと残すべきものの選別など、課題が多いのが現状です。今年はそんな各社の課題解決の糸口を探りました。巻頭では、デジタルストアをオープンしたことで話題の「シロ(SHIRO)」の福永敬弘=専務取締役やメディアECの先駆け的存在「北欧、暮…

詳細/購入はこちら