聖林公司が手掛ける「ブルーブルー(BLUE BLUE)」は、デニムブランド「リー(LEE)」との別注コレクション第3弾を10月19日に発売した。「リー」の代表的なシリーズ“101”の誕生101周年を記念したもので、デニムジャケット“101-J”とジーンズ“101-Z”をベースに、リペア加工を施した全2型を展開する。両アイテムともカラーはブラックとブルーの2色で、サイズはS〜XL。全国の「ブルーブルー」店舗や公式オンラインストアなどで取り扱う。
2種類のオリジナルデニムを組み合わせたリペアデザイン
今回の別注モデルは、「リー」を代表する左綾デニムに、「ブルーブルー」オリジナルの2種類のデニムを組み合わせたデザインが特徴。リペア部分の当て布にはオリジナルデニム“FJ1009”を使用し、ジャケットの襟やジーンズのヒップポケットには、インディゴの経糸が流れるような模様を描く“フロージャカードデニム”を採用した。
ベースとなる左綾デニムは、柔らかな風合いと、着用を重ねることで生まれる経年変化が特徴。ブラックには今回の別注企画のために製作した特別な生地を使用している。また、「リー」のレザーパッチやロゴ、ピスネームなど、オリジナルモデルのディテールも取り入れた。
ジャケットとジーンズの全2型を展開
“101J リペア ジャケット”(4万8400円)は、“101-J”特有のフロントのジグザグステッチや斜めにカットされた胸ポケット、ウエストのアジャスターなどを踏襲。着丈のバランスを調整し、リペア部分や襟に異なるデニム素材を配した。
“101Z リペア ジーンズ”(4万4550円)は、レギュラーストレートのシルエットをベースに、長年はき込んだような加工を施した。逆つり鐘型のヒップポケットや“レイジーSステッチ”などの特徴を残しながら、リペア部分とヒップポケットに異素材を組み合わせた。