ビューティ

「シピシピ」×「ウォンジョンヨ」が“3D涙袋”を演出するうるみライナー&影ライナーを発売

ユーチューバーのふくれながプロデュースするコスメブランド「シピシピ(CIPICIPI)」は6月25日、「ウォンジョンヨ(WONJUNGYO)」とコラボレーションし、涙袋アイテム2品を発売する。

ふくれな自身が涙袋メイクをする中で感じていた「芯がやわらかいライナーは、描きやすいがヨレやすい」といった経験を元に何度も試作を繰り返し、滑らかな描き心地と長時間ヨレにくいという2点を両立したアイテムを開発した。

“ティアスケッチライナー”

“ティアスケッチライナー”(全3色、各1320円)は、うるっとした涙袋をかなえるペンシルラメライナー。柔らかな芯を採用した、滑らかな描き心地が特徴だ。カラーは1番星のようなきらめきを目元に宿すスパークルベージュ、肌になじんできらめくコーラルアート、愛らしいアイメイクを演出するピンクアートの3色。アイシャドウペンシルとしても使用できる。

“シークレットキワミペンシル”

“シークレットキワミペンシル”(1210円)は、定番の影色リキッドアイライナー“シピシピ シークレットキワミライナー”のペンシルタイプだ。立体的かつ自然な涙袋に仕上げる陰色のペンシルライナーで、簡単に影が描ける“直径3mm”の芯の細さにこだわった。どんなメイクにも合うグレージュカラーで、実際の影の色味を忠実に再現している。

関連タグの最新記事

ビューティの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

サステナビリティ特集「循環は、日本から」 ファッション主要48社が答えた現在地【WWDBEAUTY付録:Jビューティ「2兆円」への道筋 世界市場をつかむ7つの打ち手】

「WWDJAPAN」9月28日号は、サステナビリティ特集「循環は、日本から」をお届けします。大量に作り、売り、捨てる——。そのリニア型のものづくりから、日本のファッション産業は循環型へと進めるのか。掛け声ではなく、データでその現在地を確かめました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。