ファッション

【2025年猫の日】“猫写真家”の沖昌之と「WPC.」がコラボアイテムを発売

ワールドパーティーが手掛ける傘ブランド「ダブリュピーシー(WPC.)」とライフスタイルブランド「ダブリュピーシーパターンズ(WPC. PATTERNS)」は、“猫写真家”として活動する沖昌之とのコラボアイテムを発売した。「ダブリュピーシー」直営店および公式オンライン、マルイ、チェルシー ニューヨーク(CHELSEA NEW YORK)、ブルーブルーエ(BLEU BLEUET)、その他一部取扱店で販売する。2月22日は猫の日。

沖昌之コラボ
傘やバッグ、ハンカチなど

コラボアイテムは、モノトーンカラーのドット柄に紛れ、戯れる猫をデザイン。「ダブリュピーシー」は、ビニール傘(2640円)と、持ち手が肉球デザインの折りたたみ傘(3630円)、はっ水加工も施した晴雨兼用の折りたたみ日傘(4070円)をラインアップする。「ダブリュピーシーパターンズ」は、丸みを帯びたシェル型扇子(3630円)、はっ水加工で汚れにくくしたトートバッグ(2310円)、風呂敷としても使える大判ハンカチ(1100円)を販売する。

「ダブリュピーシー(WPC.)」は、猫・犬の殺処分ゼロを目指す公益財団法人どうぶつ基金に賛同、コラボアイテムの売り上げの一部を寄付する。

沖昌之は、1978年生まれの写真家。2014年から猫の撮影を開始、17年に代表作「必死すぎるネコ」を刊行。朝日新聞出版の雑誌「アエラ(AERA)」などの連載をはじめ、19年には「ズッカ(ZUCCA)」とのコラボでも知られる。

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