Fashion. Beauty. Business.
ベスコスの掲載始めました
早いもので2022年も半分が終わろうとしています。この時期はさまざまな媒体が「上半期ヒット商品番付」的な振り返り企画を発表していますね。われわれ「WWDJAPAN」も、6月20日号で「22年春夏に売れたもの」特集を掲載しました。そして昨日から「WWDJAPAN.com」では、半期に一度の恒例企画“ベスコス(ベストコスメ)”の掲載を開始しています。
正直、私はビューティ分野にあまり明るくないのですが、記事を見ると例えば「W洗顔不要で時短な点も人気要因の1つ」といった言葉も並んでいて、化粧品以外にも通じるであろう消費の傾向が感じられます。そして、「ももぷり」といったバズりそうなネーミングセンスも参考になる。コスメ好きもそれ以外の方も、是非一度記事をのぞいてみてください。
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 クレンジング・洗顔部門1位は「エスト」「デュオ」「スリー」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」を発表!「WWDJAPAN」は、 百貨店・セミセルフショップ、バラエティー・ドラッグストア、ECで2022年上半期(1~4月)に売れた製品を調査。この期間に発売された新製品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新製品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。
百貨店・セミセルフショップ総合1位は「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」の“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル”。「ブランドを代表するアイテム。ファンが多く、リピートで人気を獲得」とバイヤーは語る。新製品1位は「エスト(EST)」の“クラリファイイング ジェル ウォッシュ”となった。「スキンケアに定評のあるブランドの新洗顔シリーズとして期待が高く支持された」と話す。
バラエティー・ドラッグストア総合1位は「デュオ(DUO)」の“ザ クレンジングバーム ブラックリペア”で、「W洗顔不要で時短なのも人気の一つ」。新製品1位は「クレージュ(CLAYGE)」“クレンジングバーム ブラック”となった。バイヤーは、「クレンジングバームの中では、手に取りやすい価格で選ばれている」と話す。
EC総合1位は「スリー(THREE)」の“バランシング クレンジング オイル R”。人気の理由についてバイヤーからは「しっとり滑らかな洗いあがりが好評」との意見。同率1位として、「カネボウ(KANEBO)」“カネボウ スクラビング マッド ウォッシュ”、「シユウ ウエムラ」“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル”がランクイン。新製品1位は「メラノCC」“メラノCC ディープクリア酵素洗顔130g”だった。「メラノCC」は「大人気ブランドの洗顔ということで好調」との声。


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1位
“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル”
「シュウ ウエムラ」
スキンケア成分約75%配合のクレンジングオイル。毛穴汚れや過剰な皮脂を落とし、滑らかな肌へと導く。8種の植物由来オイルを配合し、中でも日本産椿オイルは人の皮脂と近い成分であるオレイン酸を豊富に含有。(150mL、5280円/450mL、1万3200円)
2位
“マイルドクレンジングオイル”
「ファンケル」
1997年発売以来「マイクレ」の愛称で親しまれるクレンジングオイル。使い続けることで、肌がうるおい、キメが整い、乾燥による小ジワが目立ちにくくなる(効能評価試験済み)。キリンホールディングス株式会社の「熟成ホップエキス」を化粧品原料化し、配合することで、毛穴の角栓除去を実現。(120mL、1870円)
3位
“スクラビングマッドウォッシュ”
「カネボウ」
クレイ配合の洗顔料。生泥感触のペーストで、洗顔中に三段階に質感が変化するのがユニーク。モロッコ溶岩クレイ(洗浄成分)を高配合したペーストに、崩壊性スクラブ(洗浄成分)を配合。ペーストは泡立てるともこもことした泡が立ち、余分な皮脂を吸着、古い角質や毛穴汚れをオフ。(130g、2750円)

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1位
“クラリファイイング ジェル ウォッシュ”
「エスト」
顔色の濁りの原因とされる古い角質までを洗い流す、ジェル洗顔料。ジェルが肌に滑らかに密着し、毛穴汚れを分解、酸化タンパク質を含む古い角質を洗い流す。肌をコーティングする保湿成分「CPコンプレックスα」(トコフェロール、ソルビトール)配合で、潤いのある洗いあがりを実現。(130g、4950円※編集部調べ)
2位
“イドラクラリティ マイクロエッセンス クレンジングエマルジョン”
「コスメデコルテ」
“イドラクラリティ”は「糖」に着目し、透明感のある肌へ導く「美肌糖」配合のスキンケアライン。W洗顔不要のクレンジングは、異性化糖・チョウジエキス・ヨモギエキスから成るコンプレックス成分「美肌糖」に加え、ローズヒップオイルやオーガニックホホバ種子抽出オイルなどのエリモントオイルを配合。メイクや毛穴汚れとなじみ、優しくオフする。(200mL、3850円)
3位
“クラリファイイング クレンジング ミルク”
「エスト」
保湿成分73%配合の温感クレンジングミルク。ミルクがメイクや毛穴汚れとなじみ、こすらずオフできる。また、顔色の濁りの原因とされる酸化タンパク質を含む古い角質までを洗い流す。肌をコーティングする保湿成分「CPコンプレックスβ」(トコフェロール、ベタイン)配合で、潤いのある洗いあがりに。(170mL、6050円※編集部調べ)


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1位
“ザ クレンジングバーム ブラックリペア”
「デュオ」
黒ずみ毛穴やザラつきに特化したクレンジングバーム。6種の発酵エキスが肌の表面をほぐし、独自配合オイルが角栓の皮脂にアプローチ。備長炭を微粒子化した「ブラックパウダー」と活性炭がオイルとなじんだ皮脂汚れを吸着し、オフする。(90g、3960円)
2位
“パックバー”
「ツルリ」
小鼻、Tゾーンに直接塗れる、スティックタイプのクレイパック。角質ケア成分としてモロッコ溶岩クレイ、火山岩スクラブを配合。クレイが毛穴の角栓・黒ずみ、メイク汚れ、古い角質などに吸着、酵素によって分解しさっぱりとした洗いあがりに。(11g、1100円)
3位
“エッセンス イン クレンジングフオーム”
「dプログラム」
肌荒れ防止有効成分として知られる「グリチルリチン酸ジカリウム」配合の薬用美容洗顔料。美容成分配合のクリーミーなクッション泡がたち、しっとりと滑らかに洗いあげる。美肌菌は残しながら、花粉・ちり・ほこりなどの微粒子汚れはオフする。(120g、2090円)【医薬部外品】※限定発売
3位
“薬用ディープクレンジング”
「サンタマルシェ」
緑茶(チャ葉エキス)を処方したクレンジングジェル。植物由来の抗炎症作用「グリチルリチン酸2K」を配合。さらに植物由来の洗浄成分と毛穴洗浄成分「重曹」の配合量を見直した。とろみのあるジェルは、浸透性もよくなじみやすく、毛穴に詰まったファンデーション残りや皮脂もオフ。(400g、1760円)
3位
“バニラコクレンジングバーム”
「バニラコ」
シャーベット状のテクスチャーがお肌の温度でオイル状に溶ける、クレンジングバーム。クレンジングのお悩みとして代表的な、汚れ残り、老廃物、流れ落ち、ヌルヌル感、刺激を抑えた処方が好評。韓国発のボーイズグループ「SEVENTEEN」のJEONGHANをモデルに起用したキャンペーンも好評。(各125mL オリジナル2508円、ポアクラリファイング2618円、ピュリファイング2618円、ナリシング2618円)※マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループ限定品。通常サイズは100mL
3位
“ナチュラルビオクレンジングセラム”
「リアラスター」
3位
“ナチュラルビオクレンジングセラム”
「リアラスター」

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1位
“クレンジングバーム ブラック”
「クレージュ」
メイク落とし、洗顔、角質ケア、マッサージ、トリートメントに使える、毛穴・黒ずみに特化したクレンジングバーム。クレイ(ベントナイト)と炭が毛穴汚れや古い角質を吸着し、酵素(プロテアーゼ、リパーゼ)が余分な皮脂を取り除いてしっとり滑らかな肌に洗い上げる。(95g、1760円)
2位
“クレンジングバーム クリア”
「&ハニー」
ハチミツ美容がコンセプトの「&ハニー」初となるクレンジングラインが登場。3月発売の“クレンジングバーム クリア”は、毛穴ケアに特化したクレンジングバーム。角質ケア成分・パパインと保湿成分・ハチミツにより、肌表面の古い角質を洗浄し、さっぱりとした洗い上がりを実現。(90g、1980円)
3位
“パウダーウォッシュ”
「クレンジングリサーチ」
1回使い切り、パウチタイプの洗顔料。フルーツ酸(リンゴ酸、乳酸)と、パパイン、プロテアーゼ、リパーゼのトリプル酵素を配合し、古い角質、毛穴汚れを分解しオフ。また、3種のビタミンCと、ドクダミエキス、ティーツリー葉油、ヨモギ葉エキスを保湿成分として配合し、すこやかな素肌に導く。(0.4g×30包、1320円)
3位
“メラノCC ディープクリア酵素洗顔”
「メラノCC」
ロート製薬独自の技術で、「活きたまま」酵素を届けるチューブタイプの酵素洗顔。一般的なチューブ洗顔よりも水分を極力少なくし、保湿成分を多く配合することで、使用時に酵素が活性化した状態を実現。ビタミンCやクレイも配合して毛穴汚れを吸着する。(130g、715円※編集部調べ)


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1位
“バランシング クレンジング オイル R”
「スリー」
国際的な有機認証「COSMOS」を取得した黄金色のオイル。原材料は100%天然由来成分で、うち12%に有機栽培を使用。クレンジング機能と美容効果に優れたオイルを配合し、デイリーメイクや肌に付着した大気中の汚れもオフ。(185mL、4620円)
1位
“カネボウ スクラビング マッド ウォッシュ”
「カネボウ」
クレイ配合の洗顔料。生泥感触のペーストで、洗顔中に三段階に質感が変化するのがユニーク。モロッコ溶岩クレイ(洗浄成分)高配合のペーストに、崩壊性スクラブ(洗浄成分)を配合。ペーストは泡立てるともこもことした泡が立ち、余分な皮脂を吸着、古い角質や毛穴汚れをオフする。(130g、2750円)
1位
“アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル”
「シユウ ウエムラ」
スキンケア成分約75%配合のクレンジングオイル。毛穴汚れや過剰な皮脂を落とし、滑らかな肌へと導く。8種の植物由来オイルを配合し、中でも日本産椿オイルは人の皮脂と近しい成分であるオレイン酸を豊富に含有。(150mL、5060円 450mL、1万2650円)

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1位
“メラノCC ディープクリア酵素洗顔130g”
「メラノCC」
ロート製薬独自の技術で、「活きたまま」酵素を届けるチューブタイプの酵素洗顔。一般的なチューブ洗顔よりも水分を極力少なくし、保湿成分を多く配合することで使用時に酵素が活性化した状態を実現。ビタミンCやクレイを配合し毛穴汚れも吸着。(130g、715円※編集部調べ)
2位
“コンフォート クレンジングミルク”
「ファミュ」
3月発売の弱酸性クレンジングミルク。ハイビスカスエキスとライラックエキスが肌のキメと潤いのバランスを整え、2種のクレイが毛穴汚れ、皮脂汚れを吸着。ボタニカルオイル配合で、洗いあがりもしっとり柔らか。(120mL、4620円)
2位
“スキンライフ 薬用 洗顔フォーム シトラスブーケの香り”
「スキンライフ」
オイルフリータイプの薬用洗顔フォーム。泡立てネットを使うともこもこした泡になると好評。有効成分として、イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸2Kを配合しスキンケアしながらニキビケアもできる。人気成分のツボクサエキスも配合。(130g、495円)【医薬部外品】
忖度なしで売れた製品を称えましょう!
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 化粧水部門1位は「イプサ」「Nオーガニック」「コスメデコルテ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 美容液部門1位は「ハク」「シャネル」「トーン」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 乳液・クリーム部門1位は「アルビオン」「VTコスメティックス」「カネボウ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 ベースメイク部門1位は「エレガンス」「ラ ロッシュ ポゼ」「コスメデコルテ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 アイメイク部門1位は「スック」「ハニーロア」「エトヴォス」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 リップメイク部門1位は「シャネル」「ディオール」「ケイト」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 ボディーケア部門1位は「シャネル」「シロ」「ヴァセリン」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 メンズコスメ部門1位は「シセイドウ メン」や「ギャツビー」「スリー」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 美容機器&ツール部門1位は「ジョンマスターオーガニック」「リファ」「ウカ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 フレグランス部門1位は「ジョー マローン ロンドン」や「フィアンセ」
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 スタイリング剤部門1位は「ダヴィネス」や「ダイアン」
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 シャンプー・コンディショナー部門1位は「ジョンマスターオーガニック」や「ハル」「ヴェレダ」
TEXT:MISA KOTAKE
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 化粧水部門1位は「イプサ」「Nオーガニック」「コスメデコルテ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」を発表!「WWDJAPAN」は、 百貨店・セミセルフショップ、バラエティー・ドラッグストア、ECで2022年上半期(1~4月)に売れた製品を調査。この期間に発売された新製品(NEW PRODUCT)のベスト3と、新製品だけでなく既存品を含めた総合(HERO PRODUCT)のベスト3を紹介する。
百貨店総合1位は「イプサ(IPSA)」“ザ・タイムR アクア”で、「SNSの効果もあり新客の購入が増えている。指名買いする人も多い」とのコメント。百貨店新製品1位「コスメデコルテ(DECORTE)」“イドラクラリティ 薬用 トリートメント エッセンス ウォーター”は「イベントで顧客を作り、新製品も支持を得た」という意見も。
バラエティー・ドラッグストア総合1位の「Nオーガニック(N ORGANIC)」“モイスチュア&バランシング ローション”は「柑橘系アロマの香りで、スキンケア中もリラックスできると好評」との声。同率1位に「アクセーヌ(ACSEINE)」“モイストバランス ローション”、「カルテHD」“モイスチュア ローション”、「ももぷり」“潤いバリア化粧水R/M”、「レシピオ」“レシピオ モイストローションR”がランクイン。新製品1位は「ドクターシーラボ(DR.CI LABO)」“VC100エッセンスローションEX”で、「トレンドのビタミンCコスメの中でも人気」との声があった。
EC総合1位は「イプサ」“ザ・タイムR アクア”となった。バイヤーは「男性の新客も増えている」とコメント。EC新製品では「コスメデコルテ」“イドラクラリティ 薬用 トリートメント エッセンス ウォーター”と、「シーエヌピーラボラトリー(CNP LABORATORY)」“CNP プロP トリートメント エッセンス”が同率で1位に輝いた。


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1位
“ザ・タイムR アクア”
「イプサ」
肌表面を潤いで満たす薬用化粧水。ブランド独自の保湿成分「アクアプレゼンターIII」を配合し、うるおいのバランスが整うことで、みずみずしい感触が持続。トラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウムを処方し、大人のニキビや肌あれにアプーチする。「WWD JAPAN」ベストコスメの常連アイテム。(200mL、4400円)【医薬部外品】
2位
“薬用スキンコンディショナー エッセンシャル”
「アルビオン」
“スキコン”の愛称で親しまれる、ロングセラー化粧水。肌のコンディションを整え、肌あれやニキビを防ぎ、敏感肌にもやさしい。自社契約栽培農場で有機栽培されたハトムギ「オーガニック北のはと」から抽出したハトムギエキス(ヨクイニンエキス)を配合。2022年5月17には、約1万粒のハトムギから30 mLしか抽出できない希少な「ハトムギオイル」を新たに配合し、"薬用スキンコンディショナー エッセンシャル N"としてリニューアル。(110mL、3850円/165mL、5500円/330mL 9350円)【医薬部外品】
3位
“フェイシャル トリートメント エッセンス”
「SK-Ⅱ」
1980年に発売された、アイコニックな化粧水。同製品には、特別な酵母が発酵で生み出される独自成分「ピテラ」を90%以上配合。ピテラの組成には、肌によいとされる成分が50種類以上と、肌が本来持つ NMF(天然保湿因子)と同じ成分が含まれている。キメを整え、ハリ・ツヤのアップ、エイジングケアなど幅広くアプローチし、明るく潤った、透明感のあるクリアな肌へ導く。(75mL、9350円 160mL、1万8700円 230mL、2万4200円)

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1位
“イドラクラリティ 薬用 トリートメント エッセンス ウォーター”
「コスメデコルテ」
“イドラクラリティ”は「糖」に着目し、透明感のある肌へ導くブランド独自のコンプレックス成分「美肌糖」を配合したスキンケアライン。薬用化粧水は、毛穴の目立ち、乾燥、くすみをケア。有効成分・グリチルリチン酸ジカリウム配合で、肌あれやニキビを防ぎ、ふっくらとした肌に導く。(200mL、5500円)【医薬部外品】
2位
“カプチュール トータル インテンシブ エッセンス ローション”
「ディオール」
処方の95%が、自然由来成分で構成された美容液ローション。キー成分は、マダガスカルの固有種・ロンゴザを、10種の発酵微生物により10日間発酵させた「マルチ ファーメンティッド ロンゴザ」(アフラモムムアングスチホリウム種子エキス、乳酸桿菌培養溶解質、酵母発酵エキス)。同成分を75%と高濃度で配合した。ふっくらと整った、潤いのある明るく滑らかな肌へと導く。(150mL、8360円)
3位
“B.A ローション イマース”
「ポーラ」
20年にわたる糖化研究から生まれた化粧水。汗に含まれるタンパク質が糖化した「糖化汗」から、肌を守ることに着目。ポーラオリジナル美容成分「YACエキス」、「EGクリアエキス」を配合し、糖化汗から角層を守る。また、オリジナル複合美容成分「仙人穀ロスマ」を配合し、滑らかで透明感のある肌へ。(120mL、1万3200円)


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1位
“モイスチュア&バランシング ローション”
「Nオーガニック」
健康で揺らぎにくい肌に整える「肌幹スキンケア」を提案するローション。アフリカ・ナミブ砂漠に自生する“復活の木”のカギといわれる「グリセリルグルコシド」(保湿成分)を配合。他に、アボカド油、オリーブ油で肌を艶やかに整える。導入美容液としても活躍。(100mL、4180円)
1位
“モイストバランス ローション”
「アクセーヌ」
無香料&低刺激性で、肌がゆらいだ時、荒れた時にも使える軽いテクスチャーの化粧水。「超微細ナノカプセル化技術」を採用し、セラミド類似成分(ラウロイルグルタミン酸ジ)を角層まで浸透。ハリや透明感ある肌へと導く。(360mL、6050円)
1位
“モイスチュア ローション”
「カルテHD」
保水有効成分「ヘパリン類似物質」と、肌あれ防止有効成分グリチルリチン酸ジカリウム配合の化粧水。ヘパリン類似物質は、保水だけでなく、肌のうるおい構造である角層ラメラに働きかけてバリア機能の回復をサポート。他に、独自成分うるおいバリアCPXを配合。【医薬部外品】(35mL、550円/150mL、1980円)
1位
“潤いバリア化粧水R/M”
「ももぷり」
乳酸菌、国産の桃果汁に含まれるセラミド、3種のセラミドを配合した化粧水。ブランド共通成分として、肌に棲む美肌菌のバランスを整えるとされる乳酸菌「EC-12株」、保湿成分「桃セラミド」、うるおいを届ける「潤いキャリー・アミノ酸」を処方。ほんのりピーチの香り。(200mL、990円)
1位
“レシピオ モイストローションR”
「レシピオ」
乾燥や肌あれから守る、とろっとしたテクスチャーの化粧水。潤いのもとであるアミノ酸、潤いをとどめるセラミドの両方を補うように処方設計。そのほか、保湿成分として潤いをサポートするヒアルロン酸、カミツレ花エキス、オウゴン根エキスなどをバランス良く配合。(150mL、2090円)

1 / 5
1位
“VC100 エッセンス ローション EX”
「ドクターシーラボ」
誕生10周年の節目に、従来製品の2倍のビタミンC量を配合しアップグレード。VC100ライン共通成分「高浸透ビタミンC(APPS)」を史上最高濃度配合した。また、ビタミンB3の一種である「ナイアシンアミド」を新たに処方。肌の5大悩みとされる、毛穴、くすみ、ハリ、キメ、乾燥にアプローチ。発売後12日間で、前年同月比4倍以上の売上げを記録した。(150mL、5170円)
2位
“オバジCリファインローション”
「オバジ」
ピュアビタミンCの安定化&高浸透にこだわる「オバジC」の化粧水で、ふき取り化粧水としても使える。ピュアビタミンCとミネラル型ビタミンCという2種類のビタミンCの効果を活かす、「リファインコントロール」を採用。さらに、ビワ葉エキスなど4つの植物由来成分を処方し、うるおいを与え、毛穴が目立ちにくい肌へと導く。(150mL、3850円)
3位
“イハダ 薬用クリアローション”
「イハダ」
薬用処方でメラニンの生成を抑え、シミやそばかす、赤っぽくなりがちなニキビや肌荒れを防ぐ。高精製ワセリン(肌潤いバリア保護成分)を配合したみずみずしいテクスチャーで、しっかりと潤いを感じられる肌に仕上げる。敏感肌の人でも毎日使える低刺激設計も特徴の1つ。(180mL、1980円)
3位
“ティーツリーカーミングウォーターミスト”
「メディヒール」
8種類のヒアルロン酸と3種類のティーツリー成分を配合したミスト状化粧水。微細なミストがふんわりと肌を包み込み、肌荒れを防ぐ。冬の乾燥や花粉などで肌が敏感になる季節にもぴったりのミスト。マスク着用による不快感が気になるときに、外出先でも保湿・肌荒れケアが可能。(70mL、1430円)
3位
“ナノバブル美⽩化粧⽔”
「ユンス」
ナノバブル効果で浸透性に優れた、美⽩(メラニンの⽣成を抑えてシミやそばかすを防ぐ)と肌荒れ防⽌のW有効成分配合の美⽩化粧⽔。ボトルを振ると超微細な泡(ナノバブル)が発⽣し、潤い成分が⾓質層のすみずみまで浸透する。ベタつかずしっとり潤い、もっちり美肌を⽬指すことができる。(100mL、4389円)【医薬部外品】


1 / 3
1位
“ザ・タイムR アクア”
「イプサ」
肌表面をうるおいで満たす薬用化粧水。ブランド独自の保湿成分「アクアプレゼンターIII」を配合し、うるおいのバランスが整うことで、みずみずしい感触が持続。トラネキサム酸やグリチルリチン酸ジカリウムを処方し、大人のニキビや肌あれにアプーチする。「WWD JAPAN」ベストコスメの常連アイテム。(200mL、4400円)【医薬部外品】
2位
“化粧水 敏感肌用 高保湿タイプ(大容量)”
「無印良品」
岩手県釜石、大峰山の天然水を使用した化粧水。化粧水の主成分である水は、スキンケアに適した超軟水。うるおい成分として、グレープフルーツ種子エキスと、肌保護成分のスベリヒユエキスを配合し、肌を乾燥から守る。デリケートな肌のための低刺激シリーズ。(アレルギーテスト済)(400mL、1190円)
2位
“フィックス メイクアップ”
「クラランス」
ひと吹きで、メイク崩れ対策、うるおいチャージ、リフレッシュと3役に活躍するフィニッシングミスト。ブランド独自の「アンティポリューション コンプレックス」配合で、大気中のチリやほこりからも、肌をプロテクト。(50mL、4400円)

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1位
“イドラクラリティ 薬用 トリートメント エッセンス ウォーター”
「コスメデコルテ」
“イドラクラリティ”は「糖」に着目し、透明感のある肌へ導くブランド独自のコンプレックス成分「美肌糖」を配合したスキンケアライン。薬用化粧水は、毛穴の目立ち、乾燥、くすみをケア。有効成分・グリチルリチン酸ジカリウム配合で、肌あれやニキビを防ぎ、ふっくらとした肌に導く。(200mL、5500円)【医薬部外品】
1位
“CNP プロP トリートメント エッセンス”
「シーエヌピーラボラトリー」
韓国ドクターズコスメブランドのプロポリスエキス配合の導入美容液。CICA成分、ナイアシンアミド、ドクダミエキス配合で乾燥や刺激による肌あれをケア。また、ヒアルロン酸、アミノ酸、セラミド配合でキメを整えて滑らかな肌へと導く。(150mL、4380円)
3位
“ブライトローション”
「オルビス」
肌表面に広く生成する「メラニンにじみ」に着目した化粧水。乳化成分と共に「高圧処理技術」を施し、約10分の1サイズに微細化した「高圧処理ビタミンC」は、シミ・ソバカスの原因となるメラニンの生成を抑制。さらに、肌の透明感を阻害する原因にアプローチする独自複合成分「ブライトVCコンプレックス」を配合。(180mL、1980円)【医薬部外品】
3位
“VC100 エッセンス ローション EX”
「ドクターシーラボ」
従来製品の2倍のビタミンC量を配合し、アップグレードした“VC100エッセンスローションEX”の7日分ミニサイズがランクイン。同製品は、VC100ライン共通成分「高浸透ビタミンC(APPS)」を史上最高濃度配合し、ビタミンB3の一種である「ナイアシンアミド」を新たに処方した。(150mL、5170円)
忖度なしで売れた製品を称えましょう!
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 クレンジング・洗顔部門1位は「エスト」「デュオ」「スリー」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 美容液部門1位は「ハク」「シャネル」「トーン」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 乳液・クリーム部門1位は「アルビオン」「VTコスメティックス」「カネボウ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 ベースメイク部門1位は「エレガンス」「ラ ロッシュ ポゼ」「コスメデコルテ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 アイメイク部門1位は「スック」「ハニーロア」「エトヴォス」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 リップメイク部門1位は「シャネル」「ディオール」「ケイト」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 ボディーケア部門1位は「シャネル」「シロ」「ヴァセリン」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 メンズコスメ部門1位は「シセイドウ メン」や「ギャツビー」「スリー」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 美容機器&ツール部門1位は「ジョンマスターオーガニック」「リファ」「ウカ」など
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 フレグランス部門1位は「ジョー マローン ロンドン」や「フィアンセ」
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 スタイリング剤部門1位は「ダヴィネス」や「ダイアン」
「WWDJAPAN 2022上半期ベストコスメ」 シャンプー・コンディショナー部門1位は「ジョンマスターオーガニック」や「ハル」「ヴェレダ」
TEXT:MISA KOTAKE
3月30日発売の「WWDJAPAN」は、2026-27年秋冬東京コレクションの特集です。他にも「バーバリー」のジョシュア・シュルマンCEOや、そごう・西武の田口広人・社長へのインタビューを掲載。エスティ ローダーとプーチが合併協議など話題を豊富に収めています。