時代が変わればこうも変わる!「プラダ」メンズのファー使いを10年前と比較

 2022-23年シーズンが開幕し、16日は「プラダ(PRADA)」がラフ・シモンズ(Raf Simons)加入後、初のメンズのショーを開催した。同じアイテムでも時代が変わればデザインも変わる。それがはっきりとわかるのがこの2枚の写真だ。いずれもハリウッドスターが着る「プラダ(PRADA)」のダブルブレストのフロックコートで、左は2012-13年秋冬シーズン。エイドリアン・ブロディ(Adrien Brody)が着るブロケードのコートには毛皮のアストラカンがあしらわれている。右は2022-23年秋冬コレクション。ジェフ・ゴールドブラム ( Jeff Goldblum)が着るコートの袖と裾を飾るのはたっぷりとした人工ファーでどこかほっこり。なお、同ブランドは2020年のウィメンズコレクションからファーフリー宣言をしている。PHOTO:GIOVANNI GIANNONI ©︎ FAIRCHILD PUBLISHING, LLC

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ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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