ファッション

Nigoによる「ケンゾー」限定コレクション第3弾 デニムアイテムが中心

 「ケンゾー(KENZO)」は、アーティスティック・ディレクターのNigoが手掛けたカプセルコレクション第3弾を4月2日に発売する。これまでのシリーズと同様に創業者の高田賢三への敬意を込めたもので、同氏が得意とした自然の要素に着目し、メゾンを象徴するフローラルモチーフをデザインに取り入れた。

 アイテムは、デニムを中心にウィメンズ8型とメンズ7型を用意する。ウィメンズはオーバーサイズのシャツ(税込6万3800円)やコーチジャケット(同10万6700円)、スカート(同6万7100円)などで、メンズはジャケット(同11万7700円)やTシャツ(2万3100円)、ジーンズ(同5万8300円)などをそろえる。いずれも早春から春にかけて咲く日本の花、ボケ(木瓜)を胸元や背中に刺しゅうした。

 コレクションは同ブランドの公式オンラインストアをはじめ、東京・表参道のジャイル(GYRE)や阪急うめだ本店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)で取り扱う。4月6日からは伊勢丹新宿本店メンズ館でも販売する。

KENZO x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。