スキンケアブランド「ピュレア(PUREAL)」は10月19日、発酵由来成分に着目した“コンディショニングスキンケアシリーズ”を発売した。化粧水、美容液、クリームの3アイテムをラインアップ。シートマスクで培った発酵の知見を生かし、乾燥や季節の変わり目などでゆらぎやすい肌をすこやかに整えるスキンケアを提案する。
2種の発酵由来成分を共通配合
同シリーズは、共通成分として、ブランドを代表するシートマスク“クリアリポエッセンスマスク”にも配合するガラクトミセス培養液を配合。同成分は、天然酵母の一種であるガラクトミセスを発酵・培養して得られる成分で、肌に潤いを与え、ハリや艶のある肌へ整える。さらに、オオムギ種子を酵母で発酵して得られるサッカロミセス/オオムギ種子発酵エキスも配合。角質をケアしながら、滑らかな肌へ導く。

化粧水“リセットウォーター”(200mL、1650円)には、5種のヒアルロン酸をイン。肌に潤いを与え、キメの整った肌へ導く。美容液“リカバリーセラム”(50mL、1980円)には、シリーズ共通成分の2種に加え、10種の発酵成分を取り入れた。ハリのあるすこやかな肌環境に整える。クリーム“キープクリーム”(50g、1980円)には、5種のヒト型セラミドを配合。肌に軽やかに密着し、みずみずしい肌を保つ。
全3品は、重ねて使っても重たさを感じにくい、みずみずしく軽やかなテクスチャーを採用。グリセリン、アルコール(エタノール)、パラベン、合成香料、着色料、石油系界面活性剤を使用しない6つのフリー処方だ。