その温度設定にも注目する。「温度設定は4段階で、最高でも78度。風力が強いので、それでもしっかりと乾く。通常のドライヤーだと100〜120度くらいになり、熱によるダメージを軽減できる」。また、瞬時に温風から冷風になる機能もついていて、それを使うことで、デザインの幅が広がるという。「78度の温風から一気に冷風にすることで、カールがしっかりとつけられる。今までヘアアイロンを使っていたデザインが、このドライヤーでもできるようになった。内巻きのスタイルは、手で内巻きのカールを作りながらブローし、温度設定を一番高いところから一気に冷風にすることで、カールがしっかりとかたち作られる。トレンドの外ハネスタイルも、内巻きと同じように手で外ハネのカールを作りブローすると、アイロンがなくても、ほどよい外ハネ感を表現できる。モーターが持ち手のところにあるので安定感があり持ちやすい」と評価する。
「ダイソン スーパーソニック ヘアードライヤー」を導入することでの話題性にも注目する。「発売して少したつが、今でも話題性もあり、お客さまも珍しがってくれ、アシスタントでも会話が弾む」とそのメリットを語る。 [rel][item title=【コラム】話題の銀髪ワックスを使って、今旬スタイリング" href="https://www.wwdjapan.com/focus/column/hair/2016-01-01/11463" img="" size="small" font="large"][/rel]