
1週間でアクセス数の多かった「WWDJAPAN」の記事をランキング形式で毎週金曜日にお届け。
今回は、10月15日(木)〜10月21日(水)に配信した記事のトップ10を紹介します。
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「マリー・アントワネット・スタイル」展を見るべき理由とは? 王妃が愛した宝飾品からコッポラ映画の衣装まで約200点が集結
歴史上最もファッショナブルといっても過言ではない、王妃マリー・アントワネット(Marie Antoinette、1755〜93年)は、激動の人生と数々の逸話で知られ、当時からファッションアイコンでもあった。彼女の装いやインテリアは、現代に至るまでファッションやデザイン、映画などに広く影響を与え続けてきた。横浜美術館で開催中の特別展「マリー・アントワネット・スタイル」は、8月1日の開幕から、数時間もの入場待ちや、一部の限定グッズがすぐに完売するなど、大きな話題を呼んだ。現在も高い注目度を保ちながら、11月23日まで開催される。
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欧州各地でデモ、仏「セリーヌ」「ディオール」「ルイ・ヴィトン」などが暴徒による略奪被害に パリでは夜間外出禁止令
フランスでは、燃料をはじめとする物価高騰への抗議や公共サービス改善を求める市民らと、教育環境の改善を求める高校生や教員らによる政府への抗議活動が9月ごろから続いている。当初は平和的に行われていたデモ活動だが、SNSなどを通じて連帯が広がり規模が大きくなるにつれ、混乱に乗じて破壊や略奪を行う個人や集団が紛れ込むケースが増えていた。各地で警察が出動するなど緊張感が高まっていたところ、10月17日から18日にかけてパリを中心に全国で大規模なデモ活動が行われた。多くの参加者は平和的に行進していたものの、一部で暴動や放火、略奪行為が発生。百貨店やスポーツ用品店、ラグジュアリーブランドなどが被害を受けている。
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約30年ぶりに「シャネル」に選ばれたSAWA 50代の日本人モデルがランウエイに挑戦し続ける理由
今年3月、52歳にして約25年ぶりにパリ・ファッション・ウイーク(以下、パリコレ)に復帰した日本人モデルのSAWA。「リック・オウエンス(RICK OWENS)」では、経験の浅い若手モデルに交じり、人生初のカラコンに約1.5kgのブーツを身につけ、堂々とランウエイを歩いた。そして前シーズンに続き、9月の2027年春夏パリコレに再挑戦。どれだけ経験を積んだモデルでも、ショー開催前に行われるキャスティング(オーディション)で見せる数秒のウオーキングによって、起用されるかどうかが決まる狭き門だ。そんな中、SAWAは今季、マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)=アーティスティック・ディレクター率いる「シャネル(CHANEL)」のショーに抜擢された。さらに「マリー・アダム=リーナート(MARIE ADAM-LEENAERDT)」のショーにも出演するなど、ラグジュアリーメゾンから新進ブランドまでその実力を発揮した。
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【スナップ】バッグの勢力図に変化あり! “ユーティリティー・リュクス” を体現する「エルメス」ゲスト
「エルメス(HERMES)」は10月3日(現地時間)、2027年春夏コレクションをパリで発表した。会場となったフランス共和国親衛隊の官舎には、同ブランドを象徴するレザーをまとったゲストが集まった。装いは黒や茶などダークトーンを基調としたスタイルが中心。機能性に優れたユーティリティーなレザージャケットやコートをはじめ、メゾンのルーツである馬具や乗馬スタイルを想起させるジレやハーネスを取り入れた着こなしが見られた。ミニスカートで軽やかさを加えたり、レザーの質感を生かしたレイヤードを楽しんだりと、スタイリングはさまざま。足元には、“ケリー(Kelly)” バックルをあしらった乗馬ブーツを合わせ、実用性とエレガンスを両立させた。
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高島屋がヒグチユウコとのクリスマスキャンペーンを開催 限定トートバッグやチョコレート缶など
高島屋は、今年も画家・ヒグチユウコとのクリスマスキャンペーンを開催する。キャンペーンテーマは“きらめく歓びと、夢のひととき”。今回も、ヒグチユウコが描いた特別なクリスマスの世界とともに、プレゼントキャンペーンやタカシマヤアプリ会員限定商品の販売などを実施する。また、昨年好評を博したトートバッグを2026年限定デザインで2種類用意するほか、チョコレート缶もラインアップする。
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【スナップ】規格外こそ“ギャルソン” ラバーの流儀 黒とテーラリングを型破りに遊び尽くす
「コム デ ギャルソン(COMME DES GARCONS)」は10月3日(現地時間)、2027年春夏コレクションをパリで発表した。会場には、ブランドの根幹をなす黒とテーラリングを軸に、独創的なスタイルに身を包んだ来場者が駆けつけた。角張ったショルダーやひだ状の装飾を施したジャケット、ボリュームのあるインナーに合わせた大胆なシルエットなど、既成概念にとらわれない装いが異彩を放つ。また、ブラックを基調とした装いが大半を占める中、「コム デ ギャルソン ガール(COMME DES GARCONS GIRL)」の赤やピンクを取り入れたガーリーなスタイルも目を引いた。今季も同日には、「ジュンヤ ワタナベ(JUNYA WATANABE)」と「ノワール ケイ ニノミヤ(NOIR KEI NINOMIYA)」もショーを開催。それぞれの会場周辺でも、個性際立つ装いが広がった。
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「ミスターチーズケーキ」×鎌倉紅谷“クルミッ子”第3弾 人気コラボスイーツに加え限定グッズが初登場
チーズケーキ専門店「ミスターチーズケーキ(MR. CHEESECAKE)」は10月28日、今年で3回目となる鎌倉紅谷の代表菓子“クルミッ子”とのコラボレーション商品を順次発売する。クルミッ子を表現したチーズケーキ“ミスターチーズケーキ クルミッ子”や、「ミスターチーズケーキ」を表現したクルミッ子“ミスチ クルミッ子8個入”の人気商品に加え、コラボレーション商品をモチーフにした“ぬいぐるみキーホルダー”と“アクリルキーホルダー(2個セット)”が新登場する。「ミスターチーズケーキ」の常設ストアやポップアップストアで販売するほか、公式オンラインストアでは11月6〜8日に抽選販売を実施する。
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「レスポートサック」×「ハーリップトゥ」 エレガントに色付く軽量バッグとポーチ
「ハーリップトゥ(HER LIP TO)」が「レスポートサック(LESPORTSAC)」との初となるコラボコレクションを発表した。10月29日から「ハーリップトゥ」各店舗で順次先行発売した後、31日に公式ECでも取り扱いをスタートする。
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大分に「セブン バイ セブン 由布院」がオープン 温泉完備の客室やフィンランド式絶景サーマルスパも
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「グラニフ」が京都に7層の旗艦店 「餃子の王将」コラボやカフェ、プレオープンに1000人招待
「グラニフ(GRANIPH)」は11月19日、京都・四条河原町に関西エリア初の旗艦店「グラニフ京都」をオープンする。2023年の「グラニフ東京」、25年の「グラニフ福岡天神」「グラニフ札幌」に続く4店舗目の旗艦店となる。7フロアで構成する店舗面積は約142坪で、関西圏にある「グラニフ」の全店舗の中で最大規模となる。