ファッション

“ほぼ日手帳”東京駅旗艦店のオープン日は9月16日に 「Suicaのペンギン」コラボ商品の予約販売も決定

JR東京駅のエキナカ商業施設・グランスタ東京に誕生する“ほぼ日手帳”ブランド初の旗艦店、ほぼ日手帳ストア 東京駅店のオープン日が、9月16日に決定した。オープン記念として発売する「Suicaのペンギン」とのコラボレーション商品は、24日から公式オンラインショップのグランスタ モール(GRANSTA MALL)でも予約販売を行う。「Suicaのペンギン」は2027年3月をもってJR東日本の「Suica」キャラクターを“卒業”することもあり、同コラボ商品は発表時から話題を集めていた。

「Suicaのペンギン」コラボアイテム発売情報

店頭販売は16日から、ほぼ日手帳ストア 東京駅店で開始する。営業時間は10時から21時までで、オープン初期の入店は抽選による事前予約制となる。オンライン予約は24日10時から10月31日23時59分まで受け付ける。期間中の申し込みで購入できるが、生産上限に達し次第受け付けを終了する。

手帳のほか手帳カバーもラインアップ

“手帳カバー「フェイス」オリジナル(A6)”(4290円)

真っ黒な生地に「Suicaのペンギン」の顔を大きくプリントした手帳カバー。しおりのチャームは足がモチーフで、“ほぼ日手帳”の基本の形である“バタフライストッパー”をペンギンの手の形にした。ペンを差せばカバンの中で手帳が勝手に開くことを防ぐことができる。

“手帳カバー「おでかけ」カズン(A5)”(5390円)

ベージュの生地の表側にペンギンを大きくプリントし、カバーの裏側には歩く姿をデザインした。2本のしおりのチャームは「Suicaのペンギン」と子ペンギンの顔をあしらっている。

“weeks「Tokyo」”(日本語版3190円/英語版3300円)

東京の玄関口を象徴する東京駅丸の内駅舎と「Suicaのペンギン」をあしらった手帳。表紙は赤レンガ色のマットな質感で、イラスト部分は光沢のあるプリントで仕上げ、存在感をプラスした。裏表紙にも背表紙にもペンギンを取り入れている。

“weeks「とことこ」”(日本語版3520円/英語版3630円)

爽やかなミントグリーンのネクタイ生地に、「Suicaのペンギン」のさまざまな姿をあしらった。

「Suicaのペンギン」と過ごせる文具も発売

そのほか、ほぼ日手帳を約1/10のミニチュアサイズにした新作文具の“ほぼ日手帳miniキーホルダー(Suicaのペンギン)”(1320円)、“ふせん”(770円)、“とことこシール”(550円)、“ぷくぷくステッカー”(660円)など文具や雑貨、“ちいさいひきだしポーチ「とことこ」”(5280円)、“ひきだしポーチ・ポケット「とことこ」”(3630円)、“stappo「とことこ」”(4730円)、“stappo mini「とことこ」”(2900円)などの収納グッズもラインアップする。

◼︎ほぼ日手帳ストア 東京駅店

住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅 B1F(改札内)
営業時間:10:00〜21:00

ほぼ日公式サイトはこちら>>

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

特集 HUMAN MADE 天才NIGO®に依存しない「カルチャー×ビジネス」の設計図

「WWDJAPAN」9月7日発売号は、HUMAN MADEを特集します。2025年11月に東証グロース市場へ上場し、日本のファッション業界の台風の目となった同社。創業者NIGO®の求心力を原動力にしながら、そのカリスマ性に依存しない企業へと組み替えられていく設計図を、全9ページで解き明かします。 特集の冒頭は、「ヒューマンメイド」の2010年のファーストコレクション発表から今日までを一枚の年表で俯…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。