
「カルティエ(CARTIER)」は、“クラッシュ ドゥ カルティエ”をテーマにしたビジュアルシリーズを公開した。Kis-My-Ft2の玉森裕太、石井杏奈、穂志もえか、HANAのJISOOとMOMOKA、リリー・フランキーの5組が、それぞれ異なるストーリーとキーワードを通じて、コレクションの世界観を表現する。
5組が示す交差のコントラスト
“クラッシュ ドゥ カルティエ”の世界
“クラッシュ ドゥ カルティエ”は、“相反する要素の融合”を表現したジュエリーコレクション。メゾンを象徴するスタッズ“ピコ”と四角錐モチーフ“クル カレ”、ビーズを組み合わせたエッジーなデザインが特徴だ。今年3月には、ピンクゴールドにオニキスやグリーンアゲートなどのカラーストーンをあしらった新作も発売した。同コレクションをテーマとしたビジュアルシリーズでは、5組が「PASSION」「PRESSURE」「TIME」「AURA」「THE END」の5つのストーリーに登場。それぞれの物語に込められた2つのキーワードの狭間で、揺れ動く選択の瞬間を描き出す。
相反する価値観が生む、5つの物語
1 / 5
玉森裕太
2つの感情に見える境界線
内なる衝動が重なるストーリー「PASSION」に、玉森裕太が登場する。「HUNTER(追いたい)」と「HUNTED(追われたい)」の2つの感情を軸に、非対称な関係性を描く。追う側と追われる側。その相反する2つの関係性から、内面の欲望が浮かび上がる。
JISOO:“クラッシュ ドゥ カルティエ”リング(YG)64万3500円(右手中指)、“クラッシュ ドゥ カルティエ”リング(PG×グリーンアゲート)105万6000円(右手中指)、“クラッシュ ドゥ カルティエ”イヤリング(PG)157万800円、“クラッシュ ドゥ カルティエ”ネックレス(PG×グリーンアゲート)95万7000円、“クラッシュ ドゥ カルティエ”ブレスレット(YG)147万8400円
JISOO & MOMOKA(HANA)
重圧の中で迫られる、2つの選択
HANAのJISOOとMOMOKAが、今にも弾けそうな風船を前に「PRESSURE」を映し出す。「まだまだ入れられる」と踏み込む「OPTIMIST」と、「そろそろ限界。止める」を見極める「REALIST」。同じ重圧の中で、人はどちらを選ぶのか。その問いが静かに漂う。
リリー・フランキー
時間の両端を生きる者
リリー・フランキーは「TIME」の中で、「PAST(100年前の過去)」と「FUTURE(100年後の未来)」を横断する。積み重なった過去と、まだ見えない未来。書き、描き、演じてきたリリーの長年のキャリアが、現在から見通す視点を支えている。
石井杏奈
オーラが内包する二面性
石井杏奈のストーリーは「AURA」。「INNOCENCE(無垢な輝き)」と「SEDUCTIVE(謎めく艶)」という2つのキーワードが、その存在の核を浮かび上がらせる。 “クラッシュ ドゥ カルティエ”の硬質さとしなやかさが、内に宿る二面性と響き合う。
穂志もえか
終わりの先に問われるもの
「THE END」が突きつけるのは、終わりという極限の選択だ。生き残る方法を探す「HOPE」と、運命を受け入れる「FATE」。その対比の中に、穂志もえかが現れる。迫りくる運命の狭間で、透明感と強さを合わせ持つ彼女が、確かな存在感を放つ。
自身のパーソナリティーを映し出す
特別コンテンツ
「THE CLASH TEST」

「カルティエ」はビジュアルシリーズと同時に、スペシャルコンテンツ「THE CLASH TEST」を公開した。5つの問いに直感で答えることで、自身が無意識に大切にしている本質を可視化する内容だ。それぞれの設問には、回答者の感性を読み解くヒントが隠されており、組み合わせによって異なる個性を映し出す。相反する要素が融合した“クラッシュ ドゥ カルティエ”の世界観を、自己探求という形でインタラクティブに体験できる。
カルティエ カスタマー サービスセンター
0120-1847-00