ファッション

「ジェイ ダブリュー アンダーソン」のキャップバッグでキメる 2020-21年秋冬パリ・メンズ・ファッション・ウイーク

 1月14〜19日、2020-21年秋冬パリ・メンズ・ファッション・ウイークが開催された。フランス史上最長の交通ストが終息したばかりだったり、パリメンズの大トリを3シーズン連続で飾っていた「セリーヌ(CELINE)」が今季は不参加となるなど、ブランドの大幅な入れ替えもあったりで、何かと注目を集めたパリ。会場付近のストリートで目を引いたのはオールブラックのコーディネートだ。黒ずくめの人が多いからと言って、没個性とはならないところがさすがのファッショニスタたち。レザーでハードにキメた人から、ハットやブライトカラーのバッグ、厚底のシューズなどを取り入れてしっかりアクセントを付けるなど、それぞれが個性を主張していた。

 小物では「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」のキャップバッグが人気のようだ。2020年春夏パリ・メンズコレで発表された新色のバイカラーのキャップバッグを、オールブラックとは対照的なオールホワイトの服に合わせたドレッシーなスタイルや、カジュアルコーデに取り入れた人など、コーディネートの仕方はさまざまだ。

 また、ミラノのコレクション会場付近でもトレンドだったオレンジや黄色などのビタミンカラーはパリでも根強い人気があった。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。