“ティファニー T Two”リングで結ぶ、永遠の絆と愛

 “ティファニー T”コレクションから新作リング“ティファニー T Two”が登場。アイコニックな“T”モチーフをメタルのベースに使用したグラフィカルな印象のデザインや、輝くダイヤモンドでシックなスタイルを強調したデザインもそろう。このメモリアルなリングを恋人や夫婦に限らず、家族や親友といった大切な人とペアで身に着けて、変わることのない永遠の“絆”を結んで。今回、総勢18人のファッショニスタたちに、“絆”をテーマにさまざまな愛の形を取材した。

#Ttwo for #Twins

 美しすぎる双子モデルとして、世界中から注目され、パリコレデビューも果たした「SuperTwins」のYutoとHayato。ジュエリーが大好きという彼らにとっての“T Two”リングは、まさに一心同体であることの証だ。そんな文字通り“母のおなかの中からずっと一緒”という彼らの心の中、考え方などをインタビュー。

Q.お互いにとって、相手はとってどんな存在ですか?

「空気のような存在です。母親のお腹の中からずっと一緒ということもあり、離れることが考えられない。空気って自然界に存在していますが、これがなくなると生き物は死んでしまう。そんな存在がHayatoです」(Yuto)、「いろんな双子に出会いましたが、全く同じ感覚と趣味を持っている双子はなかなかいませんでしたね。言葉にしなくても、いろんなことが分かり合える唯一の相手です」(Hayato)

Q.二人はプライベートではどんな風に過ごしていますか?

「成長するにつれ、お互いの興味対象が別れてしまうのが双子。しかし、僕たちはずっと一緒。小・中・高・大学と同じ学校に進学し、同じような毎日を過ごしていました。東京に来てからは、一緒に友達と遊んだり、カラオケしたりしています」(Yuto)、「思いつきでパッと遊びに行ったり、友達とごはんを食べたり。フツーの若者のように過ごしています。考えてみれば、僕達は常に2人一緒に行動してますね(笑)」(Hayato)

Q.なにかと共通点が多い二人、どこか違った面はあるのですか?

「う~ん、難しいですね。美しいジュエリーとおしゃれな服が好きで、音楽も同じアーティストを聞いて……唯一違うことがあるとすれば、女性の好みかな?(笑)」(Yuto)、「そうだね、僕はキレイ系の人が好きだけど、Yutoはかわいい系の人が好き。その他は同じですね。双子ってどの兄弟とも違う。相手が存在することで、自分が強くなれる。僕たちはすごく恵まれていると思います」(Hayato)

PROFILE

写真家のレスリー・キーに見出され、2015年に史上初の日本人双子のメンズモデルユニット「SuperTwins」として活動を始める。デビューからたった半年で「ヨウジヤマモト」のパリコレクションに出演したことも話題に

家族おそろいでつけたい、エターナルなデザイン

「シンプルで美しい、凛とした雰囲気のリングだから、着ける人を選ばないですよね。両親や祖父母など、家族全員おそろいにしたいな。家族、親友……強いつながりがある人にピッタリくると感じました」(Yuto)、「男性はもちろん、女性がつけてもカッコよく決まりますよね。だからこれは僕たちの妹にもプレゼントしたいですね」(Hayato)TIFFANY OFFICIAL SITE

Tiffany T Two Ring