ファッション

フットボール・カルチャーマガジン「シュウキュウ マガジン」最新号6月14日に発売

 フットボール・カルチャーマガジン「シュウキュウ マガジン(SHUKYU Magazine)」は、6月14日に最新号のVol.4を発売する。特集のテーマは“ユース”。日本独自の文化である“部活”の風景や体育学者と考える現在の部活を取り巻く環境、中村俊輔や岩政大樹らかつてユース世代を体験してきた元サッカー日本代表選手へのインタビューを敢行。その他、ジョン・カビラ、BOTS (Dragon Ash)、中西哲生、ピーター・サザーランド(Peter Southerland)、石川直樹、田根剛、金氏徹平、三宅唱らの思い出のスパイクについてのインタビューも掲載する。

 写真家の嶌村吉祥丸が撮り下ろした小学生のサッカーやニューヨークをベースに活動するクリエイターのサッカーチーム、チャイナタウン サッカー クラブ(Chinatown Soccer Club)、3年ぶりに開催された「大阪ダービー」の撮り下ろしなどビジュアル面も充実。多彩な切り口でテーマを読み解いていくコンテンツが満載だ。

 刊行を記念しクリエイティブ・サッカーチーム、シティ ボーイズ FC(CITY BOYS FC)とコラボしたオリジナルTシャツとベルリンを拠点に活動するデザインユニットシンプル組合とコラボしたオリジナルノートを発売する。Tシャツの価格は3800円でサイズはS~XL。オリジナルノートはB6サイズで1200円。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

業界に贈るZ世代の声 ファッション系サークル所属の大学生がサステナブルを語る

「WWDJAPAN」9月20日号は、ファッション系のサークルに所属する大学生とタッグを組んで、Z世代のファッションやサステナビリティに関する意識に迫りました。青山学院大学、慶應義塾大学、上智大学、早稲田大学から生まれた団体の活動内容や業界への思い、お気に入りのアイテムなどを紹介します。ファッションが好きだからこそ洋服の大量廃棄問題や環境への負荷について、学生目線で「できることはないか」と考える学生…

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