ファッション

“セブンチェア”販売台数700万台を記念し新色9色が登場

 デンマーク発インテリアブランド「フリッツ・ハンセン(FRITZ HANSEN)」を販売するリパブリック オブ フリッツ ハンセン ストア青山店と大阪店は、"セブンチェア(SEVEN CHAIR)"販売台数が全世界で700万台を超えたことを記念し、新色を発売した。"セブンチェア(SEVEN CHAIR)"は1955年、アルネ・ヤコブセンが手掛けたデザイン市場最大の販売台数を誇るスタッキングチェアだ。新色はデンマーク人のアーティストであるタル・アールが世界中の訪れたことのない場所に想いを馳せた全9色。通常のタイプとレッグの部分がシートと同色のモノクローム仕様がある。価格は5万2000円〜。上記の店舗のほかに全国の「フリッツ・ハンセン」取扱店で販売する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。