ファッション

「ディーゼル オオサカ」が新ビルにオープン オープニングパーティーに多くの著名人が来場

4月25日、大阪に新しくオープンした複合型商業施設「クオーツ心斎橋」1階に、イタリアンプレミアムデニムブランド「ディーゼル(DIESEL)」の旗艦店「ディーゼル オオサカ」が移転オープンした。新店舗は、ブランドの存在感を力強く高める新たなデスティネーションとして再構築されており、クリエイティブ・ディレクターのグレン・マーティンス(Glenn Martens)のもとで進化する「ディーゼル」のビジョンを体現している。

モノクロームと鮮烈な赤で
構成された店内

2フロアからなる店舗の外観は、迫力あるポップコーン・コンクリートのファサードと、巨大な「ディーゼル」を象徴する“ビスコットロゴ”が存在感を放つ。ブランドの力強いビジュアルランゲージを体現したというこの店景は、訪れる人々の視線を惹きつけ「ディーゼル」の世界へと誘う狙いがある。

店内1階に入るとまず目に入るのは、ブランドの反骨精神を反映したインダストリアルな素材使いで構成された無機質な空間。メタルボードで覆われた壁面及び什器と外観と同じポップコーン・コンクリートが、グラフィカルな背景を生み出している。2階へと上がる赤い照明で照らされた階段は、店舗内空間の中心的な存在となり来訪者を非日常へと導く。2階の大きな窓から見える赤い“ビスコットロゴ”は、モノクロームの空間に鮮烈なコントラストを生み出し、「ディーゼル」の反骨的なアイデンティティーを建築的に表現した。1階ではウィメンズ、2階はメンズウエアを展開、この空間とプロダクトがシームレスに融合し、より「ディーゼル」の大胆かつ型破りなアイテム群のデザインを際立たせている。

ここでしか買えない
限定カプセルコレクションも
ラインアップ

現在、「ディーゼル オオサカ」のオープンを記念したデニムにフォーカスした限定カプセルコレクションもラインアップ中。カプセルコレクションは、ビンテージウォッシュ加工のなされたジャケットやシャツ、ニット、デニムパンツが並ぶ。どれも過度な装飾は施されておらず、ミニマルながら「ディーゼル」の高品質な素材感と、自然な経年変化のような加工を楽しめるアイテムとなっている。

オープンを祝し多数の著名人が来訪

また、ストアオープンに先駆けて4月22日、関係者や著名人を招いたオープニングレセプションが開催された。ストアオープンに駆けつけた著名人は、韓国のダンスボーカルグループLNGSHOT(ロングショット)のメンバーや俳優の森山未來、モデル・俳優の三吉彩花、俳優の伊勢谷友介、ダンサーのhana、MINAMI、Ruu、YouTuberのコノリリなど、「ディーゼル」の多様性を象徴するように多岐に渡る。それぞれがお気に入りの「ディーゼル」の衣服やバッグを身につけ、その世界観を表現した。LNGSHOTや三吉彩花、伊勢谷友介は「ディーゼル」を象徴するデニムのトップスとパンツを中心とした着こなし、コノリリはもう一つの特徴でもあるグラフィカルなトップスを主役としたコーディネート、hana、MINAMI、Ruuの3人は男女問わず人気の高いバッグを着こなしのアクセントに加えていた。

豪華アーティストが出演した
オープニングパーティー

同日夜には、一般入場可能なオープニングパーティーを堂島リバーフォーラムで開催。ミュージックライブやDJプレイ、ダンスパフォーマンスが大阪の夜を熱狂で包んだ。オープニングレセプションにも来場した今年デビューの韓国期待の新星ダンスボーカルグループLNGSHOTや、そのファッションセンスからも人気の高いMIKADOやフィメールラッパーの7(ナナ)のライブ、モデル、俳優としても活躍する大平修蔵と同じくモデルの井上ヤマトのユニット、DJ SHUZO/YAMATO INOUEやNASTHUG、NAZANAEL/RICO、RYOTAといった豪華なDJ陣のプレイ、MINAMI/RICO HIRAIのダンスパフォーマンスなど、「ディーゼル」の世界観と共鳴した各アーティストの表現を楽しめる唯一無二の一夜となった。
DIESEL OSAKA

住所:大阪市中央区南船場3-12-14 クオーツ心斎橋 1F-2F
電話番号:06-6252-1978
営業時間:11:00~20:00

問い合わせ先
ディーゼル ジャパン
0120-55-1978