ビューティ

小田切ヒロが提案、新「SHISEIDO」メイクアップ 4種のテクスチャーで2つの表情にトライ

 資生堂は、世界88の国と地域で展開する「SHISEIDO」からメイクアップ124品種・用具6種のフルラインアップを9月1日に発売する。新「SHISEIDO メイクアップ」は唇や目など使用パーツ別でなく、4つのテクスチャー“デュウ””パウダー”“ジェル”“インク”でカテゴライズされているのが特徴だ。「SHISEIDO」メイクアップカラ―アーティストとして今回、日本を担当することになった小田切ヒロ・ヘア&メイクアップアーティストが最新アイテムを使用して2つのルックを提案する。

 今回提案するのは、フェミニンで自然体な“色っぽヘルシー”と、日常で取り入れられるモード“コーポレートシック”の2つのスタイルだ。

 “コーポレートシック”のキーアイテムになったのは目元でマルチに使用できるペンシル「カジャルインクアーティスト 04 Azuki Red」と、口元にはセミサテンのリップ「ヴィジョナリージェルリップスティック 223 Shizuka Red」の2アイテムだ。“色っぽヘルシー”のキーアイテムには、目元や唇、肌のどこにでも使える“デュウ”の質感「オーラデュウ プリズム 03 Cosmic」と、ホイップ状ムースが自然な血色を作り出す“パウダー”「ミニマリストホイップ パウダー ブラッシュ 07 Setsuko」が使用された。

日常使いのモード
”コーポレートシック“

 動画では小田切・ヘア&メイクアップアーティストがこれらのアイテムを使用してメイクを実演。ポイントを詳しく解説しつつ、アイテムの特徴から使い方に至るまでレクチャーしている。挑戦しにくいと思われがちなモードメイクだが、今回の“コーポレートシック”は「黒を使わないことで、日常的に使いやすく挑戦しやすいメイクにした。ノーマスカラだけど、アイブロウの効果で印象的な目元に仕上げた」とコメント。

フェミニンな
“色っぽヘルシー”

 “色っぽヘルシー”のポイントは「セミマットに仕上げた肌に、『オーラデュウ』をまぶたや唇、さらにはデコルテにまで使用することで統一感を演出した。また、ヘルシーさを出すために、まつ毛や眉などの毛を立たせた」と説明。上気したような顔色に、「オーラデュウ」の輝く質感とアイブロウやまつ毛の立体感がマッチしている。

 今回メイクアップを披露した小田切・ヘア&メイクアップアーティストは、8月15日からの先行発売に合わせて行われる伊勢丹新宿本店のイベントに登場する。

DIRECTOR & PHOTO BY MOTE SINABEL AOKI
HAIR MAKEUP BY HIRO ODAGIRI(LA DONNA)
MODEL : SUNWEI & RINA FUKUSHI
STYLING BY HAYATO TAKADA

問い合わせ先
SHISEIDO
0120-81-4710