「プーマ(PUMA)」は10月23日、「ジル サンダー(JIL SANDER)」とのコラボレーション第3弾となる「プーマ × ジル サンダー」コレクションを発売する。両ブランドのパートナーシップで初となる“T7 トラックジャケット”を展開するほか、「プーマ」を代表するシューズ“スピードキャット”や“スウェード”を新たにラインアップする。10月23日20時から「ジル サンダー」および「プーマ」の公式オンラインストアで販売。24日からは、プーマストア大阪、「プーマ」アプリ、一部取扱店舗でも取り扱う。
“T7 トラックジャケット”
1968年に「プーマ」初のアパレルラインとして誕生した“T7 トラックスーツ”は、幅7cmのフォームストリップに由来する名称を持つブランドの定番アイテム。今回は、ボックスシルエットのトラックジャケット(8万円)と、裾に向かって細くなるテーパードシルエットのトラックパンツを展開する。素材には、ジル サンダーのために特別に開発したバイストレッチウールを採用。縦横に伸縮するしなやかさと構築的なフォルムを両立し、通気性や天然素材ならではの温度調節機能も備える。カラーには、両ブランドが共同開発したクラブネイビーを使用。ロゴをあしらったブラッシュドシルバー仕上げのジッパープルや、両ブランドのロゴを配したT7の織りネームが特徴だ。
このほか、コットンとリサイクルポリエステルの混紡素材を使用した、ボックスシルエットのロングスリーブトップス(3万5000円)やベースボールキャップ(4万円)もラインアップする。
定番スニーカーを
上質なレザーで再解釈
“スピードキャット”
シューズは、モータースポーツをルーツに持つ“スピードキャット”が、過去の両ブランドのコラボレーションで誕生したアーカイブデザインを復刻する形で登場。レザーのヒールディテールや全面レザーのライニングを採用し、カラーはブラックとホワイトの2色をそろえる。価格は各7万7000円。“スウェード”
さらに50年以上にわたり愛されてきたプーマのアイコンシューズ“スウェード”も、上質なレザーを用いて再構築。洗練されたアウトソールやシューレースを隠す構造、全面レザーのライニングを採用した。カラーはホワイトのみで、価格は7万7000円。

