中国・上海で話題のファッション&カルチャーブランド「サーティーン デ マーゾ(13DE MARZO)」が、ポップアップショップを東京・ゼロベース渋谷にオープンする。期間は10月30日から11月8日まで。
「サーティーン デ マーゾ」は2018年に誕生し、立体的なぬいぐるみがアイキャッチなアパレルやカフェを展開している。中国の国内外の28店舗のうち、上海・安福路の旗艦店は観光客の新たなホットスポットとして注目を集めている。特にZ世代からの支持が厚く、併設する「サーティーン デ マーゾ カフェ(13DE MARZO CAFE)」では、クマの“マーゾ ベア”が付いたドリンクカップを片手に写真撮影を楽しむ若者の客足が絶えない。
今回のポップアップショップは、地上3階・地下1階の4フロアで構成する。外観はギフトボックスをモチーフとしており、地球から13光年離れた“マーゾ シティー”からやってきた“マーゾ ベア”が、旅先で集めた“トキメキ”を詰め込んだ空間に見立てた。
入り口では、渋谷らしいギャルファッションに身を包んだ13光年かなたの星から、ときめきを連れてきた“マーゾ ベア”がゲストを出迎える。2階に上がると、話題の「サーティーン デ マーゾ カフェ」が広がる。全13種類のドリンク(700〜1180円)は、持ち帰りできるぬいぐるみ1体が付いたカップで提供する。そのほか、ポップアップを記念した数量限定のぬいぐるみチャーム(2種類)も販売する。
3階では、ぬいぐるみをあしらったアパレルアイテムを展開する。中心価格帯は3万〜6万円。実際に袖を通すと、ぬいぐるみの立体的なフォルムや素材の質感をより楽しめる。地下1階では、ロックバンドのザ・ローリング・ストーンズ(THE ROLLING STONES)とのコラボコレクションを販売する。「Love is Live」をテーマに、同バンドのシンボルである「Lips and Tongue(舌と唇)」のロゴマークと“マーゾ ベア”をあしらった。
インスタグラムの公式アカウントをフォローし、メンション投稿をした人にはオリジナルステッカーを、アンケートに回答した人にはカフェで使える100円オフクーポンを配布する。さらに、6万円以上の購入者には“マーゾ ベア”のトートバッグを、10万円以上の購入者にはトートバッグとコインケースをプレゼントする。ノベルティーは数量限定で、なくなり次第終了する。
■「サーティーン デ マーゾ」ポップアップ イン ジャパン
日程:10月30日〜11月8日
時間:11:00~20:00(※11月6日は14:00から営業開始)
会場:ゼロベース渋谷
住所:東京都渋谷区道玄坂2-5-8
入場料:無料
日本展開・企画運営:アンデント