ビューティ

SEVENTEENのミンギュが「ロクシタン」ハンド&ボディーケア初のアジアアンバサダーに就任 「皆さんに良い姿をお見せできれば」

ロクシタン(L'OCCITANE)」 はSEVENTEENのミンギュ(MINGYU)をハンドケア&ボディーケアのアジアンアンバサダーに任命し、5月21日、東京・渋谷の旗艦店ロクシタン・シブヤ・トーキョー(L'OCCITANE SHIBUYA TOKYO)で就任発表会を行った。「ロクシタン」がアジアアンバサダーを設けるのは初めてで、ミンギュは「初というとても気持ちの良い響きに嬉しく思います」とはにかみ、「これから『ロクシタン』と共に良い姿を皆さんにお見せできれば」と意気込んだ。

前夜に泊まったホテルにブランドからギフトが届いていたと話し出したミンギュは「シャワーオイル(“アーモンド モイスチャライジングシャワーオイル”)が入っていて、初めてシャワーオイルを使いましたがとても気持ちが良いもので、香りも良く心地よく眠りにつくことができました」とニッコリ。

「僕は普段から毎日欠かさず運動をしていて、ライブもやるので毎日汗をかく方なのですけど、シャワーをする時にできるだけ肌に潤い、保湿を気を遣いたいと思っていたんです。このシャワーオイルを使ってみて、お風呂上がりにボディーローションを使うとさらに良いと思いますが、洗うだけですでに潤いを自分で感じる、この使い心地の良さをみなさんにも感じて欲しいなと思います」と語った。また、ハンドケアについては「キューティクルオイルを使って、その上から『ロクシタン』のハンドクリームを使うとさらにいいです」と自身の経験をもとにアドバイスを送った。

発表会会場となったロクシタン・シブヤ・トーキョーは南仏プロヴァンスのラグジュアリーな空間を再現した世界初のコンセプトストアで、ミンギュも「僕は渋谷にはよく来る方なのですけど、ここに来ることがさらに楽しくなりそうです」と満足気に微笑んだ。ミンギュは今後、同ブランドのハンド&ボディーケア商品を広くアピールしていく。

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