ファッション

スタイリスト野口強の「スティーロ」が1969年公開のアメリカ映画「パトニー・スウォープ」とコラボ

 スタイリストの野口強が主宰する「スティーロ(STIE-LO)」は7月23日、アメリカ映画「パトニー・スウォープ」とコラボしたTシャツを発売する。公開当時、「刺激的過ぎる」と映画館で掲載拒否運動が起こったポスターの写真と、劇中に度々登場する“Things are changing(物事は変わりつつある)”のメッセージをプリントした2型で、ボディーには、同じく野口が手掛ける「マインデニム(MINEDENIM)」のオリジナルを用いる。価格は各1万1000円(税込)。

 「パトニー・スウォープ」は、ロバート・ダウニー・ジュニア(Robert Downey Jr.)の父、ロバート・ダウニー(Robert Downey)が監督を務めた1969年公開の作品。50年以上を経て日本で初公開される。

 舞台は、1960年代のニューヨーク。名門広告会社の創業者が突然亡くなり、会社で唯一の黒人役員であるパトニー・スウォープが予想外の結果で新社長に選出される。斬新だが悪趣味ともいえる過激な広告キャンペーンは次々とヒット商品を生み、会社は成功を収めるが、スウォープは国家安全保障への脅威であると、アメリカ大統領の陰謀に巻き込まれることに……という内容。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。