ビューティ

「ジョンマスターオーガニック」がフレグランス ヘア&ボディ コレクションを発売 NYの街をテーマにした5つの香り

NY発「ジョンマスターオーガニック(JOHN MASTERS ORGANICS)」は10月22日から、ブランド初となるフレグランス ヘア&ボディ コレクションを順次発売する。NYの街に着想を得た5つの香りのヘアミスト(50mL、6600円)、ハンドクリーム(30g、2750円)、マルチオイル(90mL、6600円)など全6アイテムをラインアップする。また、14日から阪急うめだ本店2階で開催するポップアップストアで、同コレクションを先行発売する。

NYの街をテーマにした5つの香り

同コレクションの調香は、NY在住の若手調香師ルーク・マルヴィー(Luke Malvey)が手掛けた。フランスで本格的な調香教育を受け、世界的調香師ジェローム・エピネットに師事した経歴を持つ。フランスで培った調香技術とアメリカン・クラシックの美学を背景に、既存の枠にとらわれない独自のスタイルで香りを生み出している。

“23 ハドソン スティルネス”(23 hudson stillness)は、カルダモンのスパイシーな清涼感と、ガイアックウッドの柔らかな薫香と混ざり合い、心静かに気持ちを整えたい夜におすすめだ。昼間の喧騒が嘘のようにひっそりとした23時のハドソン川に身を委ねる時間を表現した。

すっきりとしたユーカリやローズマリーの清涼感と、温かみのあるスパイス感を持つジンジャーが鮮やかなコントラストをなすスパイシーウッディの香りも登場。冷たい朝の空気を思わせる、6時のイーストビレッジをイメージした。 “06 イーストヴィレッジ アウェイク”(06 east village awake) は、フレッシュな気持ちで新しい1日を始めたい朝や、前向きなエネルギーが欲しい時の香りとしてアピールする。

“09 ノリータ ライト” (09 nolita light)は、ハイセンスな人々が集うおしゃれなエリア、ノリータの穏やかな午前9時をテーマに、自然体のまま過ごす心地よさを表現した。みずみずしいシトラスと上品な甘さをもつベルガモットが爽やかに弾け、ミモザやバイオレットがふんわりとパウダリックな甘さを感じさせるフローラルウッディを楽しめる。

忙しすぎる毎日の中で心に余白を取り戻したい時に向けた香りは “15 トライベッカ ベルベット” (15 tribeca velvet)。15時のトライベッカでガラス越しに通りを歩く人を眺めながら、穏やかな日差しが差す店内でほっと一息つくカフェタイムをイメージした。美味しいフルーツタルトを思わせるレモンやフィグ、ラズベリーの香りにすっきりとシャープなシダーウッドと、まろやかなサンタルが溶け合うグルマンウッディの香りを楽しめる。

華やかなイランイランの花の香りとバニラの甘い誘惑が調和し、甘さの中にスパイシーさを溶け込ませた香りも用意。 “21 ソーホー エンブレイス” (21 Soho Embrace) は映画やドラマでもおなじみのNYを象徴するエリア、ソーホーの21時をテーマにリラックスした夜の包容力を表現した。

【10月22日発売】
香りを楽しみながらヘア&ボディーケア

“フレグランス ヘアミスト”(50mL、6600円)、
“フレグランス ボディウォッシュ”(280mL、4400円)、
“フレグランスボディミルク”(280mL、4950円)

ヘアミストは香りを閉じ込める技術により、髪が揺れるたびふんわりと豊かな香りを楽しめる。シュッとひと吹きして梳かすだけで植物オイルが髪に自然な艶を与え、まとまりのある美しい髪を実現する。

ボディーウォッシュは生活リズムの影響で揺らぎがちな肌に着目した。汚れや古い角質を落とし、潤いを守りながら芳しい香りを楽しめる。

植物と発酵の力でざらつきや乾燥によるくすみ、肌荒れをケアするボディーミルクは、肌に潤いを与え、なめらかで明るい印象の肌へ導く。

【11月5日発売】

“フレグランス ハンドウォッシュ”(280mL、4400円)、
“フレグランス ハンドクリーム”(30g、2750円)

洗った後もしっとり、ふんわり香る手肌がかなうハンドウォッシュは豊かな泡で汚れをやさしく落とす。ハンドクリームには植物オイルを配合。手肌に潤いを与え、明るい印象へ導く。

【12月3日発売】

“フレグランス マルチオイル”(90mL、6600円)

ボディーや髪にマルチに使えるフレグランスオイルも用意。植物オイルが肌になじみ、さらりとした感触で保湿できる。

ボトルデザインコンセプト

“Between the Nature and Human Trace ―自然と人、その間に残る痕跡―”をコンセプトに「ジョンマスターオーガニック」が持つ、自然への純粋で誠実な姿勢を中身の本質とともに映し出すパッケージデザインに仕上げた。ものが生まれる過程でおのずと残る人の手の跡を“人の痕跡”と捉え、作為的に見せるのではなく、ものづくりに宿る価値として表現した。

また、NYの一室から始まった同ブランドの背景と人の営みの中で長く価値を認められてきた金属の歴史を重ね、シルバーの質感を採用。自然のピュアさと都市性を融合させることでブランドの新たな表情を描く。

JOHN MASTERS ORGANICS x ビューティの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2027年春夏ミラノコレ詳報 「グッチ」や「プラダ」に見るブランドコードの磨き方

「WWDJAPAN」10月12日発売号は、2027年春夏ミラノ・コレクション特集です。有力ブランドの最新コレクションを豊富なルック写真とともに分析。デザイナーへのインタビューや海外バイヤー評を交えながら、今シーズンのミラノを多角的に読み解きます。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。