「WWDJAPAN」4月6日号(vol.2466)は、これから新しい一歩を踏み出すフレッシャーズはもちろん、変化の激しい現代を生き抜く全業界人へ贈る、熱量たっぷりの「ファッション&ビューティ業界入門 2026」特集です。業界で働くとは、つまり「プロ」として生きていくこと。そのためにまず把握しておくべき「業界のアウトライン」を知るための最新データとエッセンスをぎゅぎゅっと凝縮しました。
LVMHグループやケリング(KERING)、リシュモンといった「ラグジュアリー御三家」から、ナイキ、アディダスのスポーツ勢、そしてH&Mを猛追し世界2位を射程に捉えるファーストリテイリングの勢いまで、数字を基に読み解きつつ、ビューティでもロレアルからユニリーバ、エスティーローダー、P&G、資生堂、花王までを網羅。
国内のファッション&ビューティでは、約45社の有力企業のデータを網羅。外部に数字を公開している上場企業だけでなく、当社が独自に入手した未上場企業まで、幅広く網羅しています。
他にも、主要企業の「初任給&社長の年収」といった生々しい数字から、現場で飛び交う「ワンカン」「ダブダブ」などの必須業界用語5選、世界を支える日本のテキスタイル産地をマップで解説するほか、バイヤーが選んだ「本当に売れた」ベストコスメの名品まで、ファッションとビューティのビジネスの基礎知識を詰め込んでいます。
今週は特集だけじゃありません。東コレからみた2026-27年秋冬のヘア&メイクトレンドのほか、最終ページの名物連載「ファッション&ビューティ パトロール」では、3月に文化服装学院を卒業したばかりの超話題のデザイナー「デッドボーイ」の直撃インタビューを掲載しています。SNSの辛口投稿でも知られる西脇駆デザイナーとは何者なのか。コンテストを総ナメにする実力とは?必読です。
ILLUSTRATION:JO OKADA(VISION TRACK)
ART DIRECTION & DESIGN:SUGURU NAGAHASHI