ビューティ

人気美容師6人が提案するこの夏のおすすめヘアカラー 前編

 ここ数年で、ヘアカラー剤の新しいブランドが多く登場し、表現できるヘアカラーも多様化している。今回、東京の6エリア(原宿、表参道、青山、渋谷、代官山、銀座)で活躍する人気美容師6人に、この夏おすすめのヘアカラーを提案してもらった。前半は表参道にある「ベル(Belle)」の飯田尚士代表、青山にある「カキモトアームズ(kakimoto arms)」の岩上晴美ヘアカラーマネージャー、渋谷にある「シャチュー(SHACHU)」のみやちのりよし代表の、夏イチ推しのヘアカラーを紹介する。※ヘアカラーレシピは「WWDビューティ」4月18日号に掲載

根元暗めの艶感バイオレットヘア

 あえて根元を暗めにすることで、ハイトーンでも日本人の肌に違和感なくなじむようにした。人気の寒色系の中でも艶感を表現できるバイオレットはおすすめ(飯田尚士「ベル」代表)。

バレイヤージュで立体感を出した
ヘルシーベージュ

 バレイヤージュ(ほうきの掃き跡のようにカラー剤をつける手法)でランダムにハイライトを入れたヘルシーベージュがおすすめ。ランダムにハイライトを入れることで髪とのなじみがよく、根元が伸びてきてもあまり気にならない(岩上晴美「カキモトアームズ」ヘアカラーマネージャー)。

夏に向けて涼しげな
ビビッドなミントグレー

 この夏に向けておすすめなのは、カラートリートメントを使用したビビッドなミントグレー。涼しげな色なので、夏に向けて人気が出そう(みやちのりよし「シャチュー」代表)。

最新号紹介

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2021年秋冬新色特集 目指すのは“自己肯定感”を育むメイク

「WWDJAPAN」7月26日号は「2021年秋冬の新色特集」です。従来のジェンダー規範にとらわれないトレンドはあったものの、ここ数シーズンはさらに自然体で、性別という区別を超えた「個性を生かした自分らしさ」を表現するビューティが支持を集めています。美容ジャーナリストの加藤智一さん監修のもと、より複雑化していく性属性や個性に対するブランドの取り組み、人気ブランドの「推しコスメ」を紹介します。

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