「ゾゾヴィラ(ZOZOVILLA)」は、ファッションディレクターの金子恵治との新プロジェクト“カネコケイジ × ゾゾヴィラ”を始動する。第1弾として、「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」との別注オックスフォードシャツを10月24日12時から「ゾゾヴィラ」で販売する。一部アイテムは金子がオーナーを務める東京・外苑前のセレクトショップ、ブティック(BOUTIQUE)でも取り扱う。身幅3型と着丈3サイズを自由に組み合わせ、全9通りから好みのシルエットを選べる。
身幅と着丈を組み合わせた全9通りのサイズ展開
今回の別注では、「ブルックス ブラザーズ」の定番オックスフォードシャツをベースに、身幅と着丈をそれぞれ選べる仕様を採用した。身幅はスリム、レギュラー、トラディショナルの3型、着丈はショート、ミディアム、ロングの3サイズを用意する。カラーはホワイトとブルーストライプの2色で、価格は各1万9800円。
“カネコケイジ × ゾゾヴィラ”は、金子の視点を通じて、さまざまなブランドの新たな魅力を引き出すプロジェクト。今後もジャンルやカテゴリーを問わず、幅広いブランドとの取り組みを予定している。
金子恵治の視点でブランドの新たな魅力を提案
金子はエディフィス(EDIFICE)やレショップ(L’ECHOPPE)でバイヤーを務め、現在は2025年春夏にスタートした「ファウンダ(FOUNDOUR)」のディレクターやブティックのオーナーとして活動するほか、ファッションディレクター、コンセプターとして複数のブランドに携わっている。
今回の別注について、「既製のシャツは身幅と着丈がセットで決まっていて、体型に合わせると着丈が余ったり、着丈を優先すると身幅が合わなかったりする」と説明。「そんな定番だからこそ、モノは変えず、選び方だけを増やす余地があっていいと思う」とコメントしている。