
俳優の広瀬すずは10月6日(現地時間)、パリで開催された「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の2027年春夏ウィメンズ・コレクションに出席した。ウィメンズ アーティスティック・ディレクターのニコラ・ジェスキエール(Nicolas Ghesquière)によるショーを見届けた広瀬は、パリの街並みを背景に「ルイ・ヴィトン」のアイテムをまとった姿を披露した。
「歴史と美しさに包まれた空間」で最新コレクションを鑑賞
広瀬は今回のショーについて、「歴史と美しさに包まれた空間で、長い時間を重ねてきたものと、ここから始まる新しい世界や近未来のようなコンセプトが正面から届けられ、その圧倒的なコラボレーションがとても面白かった」とコメント。最新ルックの印象については「どれも軽やかで優しさがあり、未来的でありながら肌馴染みの良さを感じるものが多かった。特にスカーフが印象的だった」と語った。